「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」12月分の投資を実行

水瀬ケンイチ

ちょいドル

「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」12月分の投資を、本日12月27日に行ないました。
<ご参考>ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法とは?

衆院選以降、今月は日本株が右肩上がりで為替も円安がずっと進行してきました。押し目らしい押し目もなく、ここまで来てしまいましたが、今年もあと一日で終わりなので投資しました。
積み立て商品は、以下の4本です。



日本株式インデックスe (旧CMAM日本株式インデックスe)
外国株式インデックスe (旧CMAM外国株式インデックスe)
eMAXIS 新興国株式インデックス
個人向け国債 変動10

上から3本のインデックスファンドは、投資額が積み上がった段階で、更に低コストな海外ETF(VTI・EFA・VWOの3本、もしくはVT1本)へ適宜リレー投資します。目安は海外ETF1銘柄あたり100万円分程度になったらですが、気分で適当にやってます。
また、3ヶ月間貯めてきたダイワMRFは、四半期ごとに販売される個人向け国債変動10にリレー投資しました。

直近のアセットアロケーションはこちら。年に2回、正月と6月末に把握しています。来月に半年ぶりに把握する予定です。

今月のような株高&円安の上げ相場がたまにやってきます。時としてそれはとても急激な上昇になります。いわゆる「稲妻が輝く瞬間」です。この「稲妻が輝く瞬間」を逃すとどうなるか?1980年から2008年の米国株(S&P500)の年平均リターンは約11%でしたが、その29年間の中で上昇率が高かったわずか30日を、もし逃していれば、上昇率は5.5%に急減します。(出所:「敗者のゲーム」チャールズ・エリス著)

いつ稲妻が輝くかわからない私たち凡人としては、ずっと市場に留まっているというバイ&ホールド戦略は、ひとつの合理的な戦略だと考えています。

これで2012年の投資行動はすべて終了です。今後も愚直に投資額を積み上げていこうと思います。


※言わずもがなですが、投資判断は自己責任でお願いします。

<ご参考>
上記商品は、すべて楽天証券で購入しています。(会社名をクリックすると口座開設できます)
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Posted by水瀬ケンイチ