最近の株価上昇、リーマンショックの損失、毎月分配型投信、塩漬け投信の扱い等々

水瀬ケンイチ

――株価が上昇し、銀行や証券会社は手ぐすね引いて待っている。

――リーマンショックのあおりで、退職金全額をはたいて買った新興国株投信が半値になったという話を聞いた。

――毎月分配型の投信はなぜ避けた方が良いのか。

――会場からも質問がきている。一つめは「購入時の半値になったがどうすればよいか」。

――処分できず塩漬けにしたまま の投信は、すぐ売った方が良いか。

――株価の上昇ピッチが早い。「今から買って間に合うか」と焦りの声も聞かれる。

――足元の株高で利益が出た人は、売り時やリバランスをどう判断すれば良いか。

――投信という金融商品に特有の注意点はあるか。

――株価が上がると買いたくなり、下がると売りたくなり、高値づかみしがちだ。


いずれも、この時期よくある質問や投げかけだと思います。実際、私のブログにも似たような質問が寄せられています。

これらの質問や投げかけに対するカン氏の回答コメントを見たいと思った方は、下記の日経電子番の記事を見てみてください。

日経電子版 金融ニッポン 家計と資産セミナー
2013/01/27 投信、上げ相場こそ慌てずコツコツと (家計と資産セミナー) 晋陽FPオフィス代表 カン・チュンド氏

なお、個人的には概ねカン氏の意見に賛成ですが、塩漬け投信の扱いについては、数回に分けて売却する意味はあまりないと考えています。

ロジックと感情のどちらを優先するかの違いであり、投資仲間でも議論になるところですが。

というようなことも含め、教科書的なQ&Aではなく、リアルな質問と投げかけなので、参考になります。会員限定記事ですが、無料の会員登録をすれば読めるようです。ご興味があればどうぞ。
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Posted by水瀬ケンイチ