「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」13年2月分の投資を実行

ちょいドル

「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」2013年2月分の投資を、本日2月26日に行ないました。
<ご参考> ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法とは?

昨夜から円高&株安が進行しました。「イタリア総選挙の混戦に伴う緊縮・改革路線の後退が警戒され、為替市場では円高が進行」(ロイターより)と報道されています。輸出銘柄を中心に日本の株式市場が大幅下落、アジア各国の株式市場もつられて下落したようです。

年明け後、ほぼ一本調子で上昇してきた株式市場だったので、押し目として本日投資しました。積み立て商品は、以下の4本です。

・日本株式インデックスe (旧CMAM日本株式インデックスe)
・外国株式インデックスe (旧CMAM外国株式インデックスe)
・eMAXIS 新興国株式インデックス
・ダイワMRF


上から3本のインデックスファンドは、投資額が積み上がった段階で、更に低コストな海外ETF(VTI・EFA・VWOの3本、もしくはVT1本)へ適宜リレー投資します。目安は海外ETF1銘柄あたり100万円分程度になったらですが、気分で適当にやってます。
ダイワMRFは、四半期ごとに販売される個人向け国債変動10に投資するため、待機資金として貯めておきます。

ところで、今日、個人向け国債変動10について、あるFPさんがコラムで「金利上昇局面には遅れが発生して不利になる」と書かれていました。一方、ある投信評価会社代表がコラムで「国債のバブル崩壊のリスクヘッジは、国債(個人向け国債)で対応」と書かれていました。2人の金融関係者が、同じ商品に対して真っ向から対立する評価をしているのです。

どちらが正しいことを言っているのか、判断は読者各人に委ねられています。私は後者の考えと同じですが、立場や環境が違えば、答えも違ってくることはよくあります。自分で考えることが大切だということを再確認した一日でした。

直近のアセットアロケーションはこちら(年に2回、お正月と6月末に把握しています)。今後も既定のアセットアロケーションで、愚直に投資額を積み上げていこうと思います。


※言わずもがなですが、投資判断は自己責任でお願いします。


<ご参考>
上記商品は、すべて楽天証券で購入しています。インデックスファンド→海外ETFへのリレー投資は同じ証券会社で完結できることが望ましいからです。(会社名をクリックすると口座開設できます)
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