「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」13年3月分の投資を実行

水瀬ケンイチ

ちょいドル

「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」2013年3月分の投資を、3月29日に行ないました。
<ご参考> ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法とは?

今月の投資は最終営業日になりました。今月は上げ相場だったので、日本株・外国株ともに月内の最高値ではないものの、あまりよいタイミングではありませんでした。でも、翌月に回す等の恣意的な調整はせず、月末には愚直に買いました。

積み立て商品は、以下の4本です。



・日本株式インデックスe (旧CMAM日本株式インデックスe)
・外国株式インデックスe (旧CMAM外国株式インデックスe)
・eMAXIS 新興国株式インデックス
・ダイワMRF


上から3本のインデックスファンドは、投資額が積み上がった段階で、更に低コストな海外ETF(VTI・EFA・VWOの3本、もしくはVT1本)へ適宜リレー投資します。目安は海外ETF1銘柄あたり100万円分程度になったらですが、気分で適当にやってます。

本来であれば今月は、ためてきたMRFで個人向け国債変動10にリレー投資するタイミングなのですが、なぜか個人向け国債変動10が注文できなかったので、さらに3ヶ月後までためて投資しようと思います。

先日、SBIアセットから非常に低コストな投資信託「EXE-i」シリーズが出るという発表がありましたが(該当記事)、個人的には、最初の決算が行なわれ信託報酬以外のその他コストを含めた「実質コスト」が確認できるまで投資しないと思います。保守的でスミマセン。

直近のアセットアロケーションはこちら(年に2回、お正月と6月末に把握しています)。今後も既定のアセットアロケーションで、愚直に投資額を積み上げていこうと思います。

※言わずもがなですが、投資判断は自己責任でお願いします。


<ご参考>
上記商品は、すべて楽天証券で購入しています。インデックスファンド→海外ETFへのリレー投資は同じ証券会社で完結できることが望ましいからです。(会社名をクリックすると口座開設できます)
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Posted by水瀬ケンイチ