「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」13年6月分の投資を実行

ちょいドル

「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」2013年6月分の投資を、本日6月7日に行ないました。
<ご参考> ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法とは?

連日、日本株式の下落が続き、為替も一気に2~3円も円高ドル安が進んだので、少し早いですが今月分の投資をしてみました。ポートフォリオの外国株式比率が高いので、円高&株安は「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」の投資チャンスです。
<関連記事> ロイター 2013/06/07
主要通貨の騰落率:日本円、対ドルで上昇一位

積み立て商品は、以下の4本です。

・日本株式インデックスe (旧CMAM日本株式インデックスe)
・外国株式インデックスe (旧CMAM外国株式インデックスe)
・eMAXIS 新興国株式インデックス
・個人向け国債 変動10


上から3本のインデックスファンドは、投資額が積み上がった段階で、更に低コストな海外ETF(VTI・EFA・VWOの3本、もしくはVT1本)へ適宜リレー投資します。目安は海外ETF1銘柄あたり100万円分程度になったらですが、気分で適当にやってます。
外国債券クラスから撤退してMRFで待機していた資金と、四半期ごとに貯めておいたMRFで、個人向け国債変動10をたっぷり購入しました。

あくまで「結果論」ですが、4月の1ドル100円くらいの時に外国債券をすべて売却してMRFで待機していたのは、円高が急進して1ドル95円の今から振り返ると、ちょっとラッキーだったなと思います。
<関連記事>
2013/04/10 円安を利用して外国債券クラスから撤退中

また、たまたまですが、個人向け国債を購入した楽天証券では、「個人向け国債&地方債 ポイントバックキャンペーン」をやっており、数千円分のポイントももらえました。これまたちょっとラッキーだったなと思います。

これで外国債券クラスはなくなり、その分は日本債券クラスに振り向けられました。ずっとやりたくて心に引っかかりつつ、数年来、好機をうかがっていたことなので、かなりスッキリしました。アセットアロケーションが数年ぶりに変わりました。お正月時点のアセットアロケーションはこちらですが、年に2回、お正月と6月末に把握しているので、今月末にまた更新したいと思います。

相場は荒れ気味のようですがジタバタせず、今後も愚直に投資額を積み上げていこうと思います。


※言わずもがなですが、投資判断は自己責任でお願いします。


<ご参考>
上記商品は、すべて楽天証券で購入しています。(会社名をクリックすると口座開設できます。もちろん無料)
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