マネックス証券、米国株式取引で「無料」かつ「リアルタイム」の株価情報サービス開始へ

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マネックス証券は、米国株式(海外ETFの含む)の無料リアルタイム株価情報の提供を7月から開始すると発表しました。

マネックス証券 WEBサイト
2013/06/19 【重要】米国株の標準株価情報が変わります。

もともと、マネックス証券の米国株式取引の株価情報サービスは、20分ディレイではあるものの「無料」でした。それを廃止して月額「有料」のリアルタイム株価情報サービスに強制加入させるとかさせないとかいうゴタゴタが、昨年11月頃ありました(該当記事)。

結局、有料リアルタイム株価情報サービスの無料キャンペーン終了後は、再び20分ディレイの無料サービスへ戻すことも選択できるようシステム対応する予定であるとの追加発表が行なわれ、当時の騒ぎは収束しました。

そして本日、リアルタイムでありながら無料の新サービス「ECN株価情報」が7月から始まるとの発表がありました。

20分ディレイのサービスに戻すことも選択できるシステム開発がどうなったのかは存じませんが、結果的に、リアルタイムかつ無料の株価情報サービスができたことで、マネックス証券の米国株式取引は、以前よりもさらにサービスが改善することになります。

特に、極力ランニングコストをかけずに、海外ETFで低コスト運用をしたいというインデックス投資家にとっては朗報ですね。

マネックス証券さん、グッジョブ!!(・∀・)b

ただ、個人的にマネックス証券は、新サービスを始める時に情報発信でドタバタする印象が拭えません。5年前の海外ETF開始の時の延期騒動や、昨年の米国株式リニューアルの改悪騒動や、今回の無料リアルタイム株価情報サービス開始も以前の説明と違っており、けっこう振り回されています。

情報発信は、正確かつもっと投資家目線(投資家が何に興味があり、何を心配しているかなど)で行なってほしいと私は感じます。その時の公開情報から帰結する内容が「改悪と受け取られてもやむを得ない」と自ら言わざるを得ないようなやり方は、サービス改善しようとしてくれている中の人たちにとっても本意ではないと思いますので。

小言みたいなことを書いてしまいましたが、これは期待の裏返しでもあります。マネックス証券さんには頑張ってほしいと思います。


<ご参考>
上記ネット証券は、以下から口座開設できます。(無料)
マネックス証券
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