初めてセミナー講師をやってみた感想

水瀬ケンイチ

昨日、社団法人バトンが企画する「横浜サカエ塾」のインデックス投資セミナーを無事終えました。

人生初のセミナー講師だったわけですが、率直な感想は……



あしたのジョー ソングファイル

燃えたよ、燃え尽きた、真っ白にな……

です。

まず、スライド作成がしんどかった。途中、ストーリー変更による作り直しを経て全44枚。多けりゃいいってものでもないと思いますが、お見せしたいデータや資料が多く、けっこうな枚数になってしまいました。ネットで調べるだけでなく、週末、図書館に通い資料収集したりして、手間がかかりました。おかげで、珍しい形のスライドにすることができましたが。

そして、リハーサルがキツかった。先輩方から、「リハーサルは必ず何回かやるように」と強く言われていました。スライド完成後、数回やったのですが、同じ内容を何度も何度も話すのは、かなりキツいものがありますね。これを毎回やっているセミナー講師の方々には、頭が下がる思いです。
(でも、いちばんキツかったのは、興味もなんにもない投資の話に、繰り返し付き合わされた相方だと思います。すんませんでした……)

本番は、お客さまにも恵まれアットホームな雰囲気のなか、割とスムーズに進めることができました。もちろん、本職の講師の方々からすると、話し方や惹きつけ方などは全然ダメだったと思いますが、持てるものはすべて出し切った感はあります。

詳しい内容は書けませんが、インデックス投資の実践者として、普段ブログには書けないような内容もふんだんに盛り込んでお伝えしました。もし、セミナーに参加されたお客さまの何かのお役に立てばうれしいです。

私は今まで、不特定多数の前に出るセミナー講師やDVD講師などのご依頼は、すべてご遠慮申しあげてきました。「数人の少人数制なのでなんとか」というお話だったことと、お世話になっている後田亨氏が立ち上げた社会教育法人の応援という意味で、今回はお引き受けしました。

最後に、貴重な経験をさせていただき、また様々なサポートをしてくれたバトンとボランティアの皆さまに感謝します。ありがとうございました。
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Posted by水瀬ケンイチ