「eMAXIS」シリーズにNYダウインデックス登場。競合ファンドと比較!

eMAXIS


インデックスファンドの「eMAXIS」シリーズに、「NYダウインデックス」が登場します。

三菱UFJ投信 お知らせ
2013/07/22 ネット投資家向け「eMAXIS」(イーマクシス)に新ファンド追加

商品概要は以下のとおり。

eMAXIS NYダウインデックス
 NYダウインデックス連動・信託報酬0.63%・信託財産留保額なし

米国株式に連動するシンプルなインデックスファンドです。2013年8月7日設定で、本日のEDINET情報によると、販売会社はSBI証券・マネックス証券とのこと。

NYダウインデックスはその名のとおり、米国という単一国のインデックスです。一方、先進国株式のMSCIコクサイ・インデックスでも、米国は大半(約6割)を占めており、米国株式は特に投資しやすい外国株式の部類に入ります。

通常はカバレッジが広いインデックスの方が便利な場合が多いので、わざわざ米国単一のインデックスファンドを選ぶ必要性はあまりないかもしれませんが、「米国株式に強気なので、MSCIコクサイの米国比率以上に米国に投資したい」というニーズもあろうかと思うので、そういう時には便利だと思います。

ただ、その場合も、信託報酬がさらに安い競合ファンドもあるので、よく検討した方がよさそうです。たとえば、以下のような国内ETFです。

・野村 NYダウ30種ETF(1546)……信託報酬 年率0.4725%
・SAM NYダウETF(1679)……信託報酬 年率0.6075%
・SPDR S&P500 ETF(1557)……信託報酬 年率0.0945%

特に、1557については、NYダウではなくS&P500連動ですが、信託報酬が年率0.1%以下なので、米国株式にピンポイントに投資したい場合は検討に値すると思います。

なお、コスト以外にも、インデックスファンドと国内ETFの使い勝手には違いがあるので、ご興味があればこちらをご覧ください。
2011/07/30 インデックスファンド、国内ETF、海外ETFの比較


<ご参考>
上記ネット証券は、以下から口座開設できます(無料)。
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