外国株式インデックスファンド放浪記(まとめ)

外国株式インデックスファンドについて、僕が巻き込まれたドタバタと傾向と対策を勝手に考察するというシリーズ記事です。
思いのほか長くなってしまったので、後から見た時に見やすいように、まとめておきます。
初めてご覧になられる方も、よろしければこちらから一気にどうぞ。
(別ウィンドウが開きます)

外国株式インデックスファンド放浪記(その1)
外国株式インデックスファンド放浪記(その2)
外国株式インデックスファンド放浪記(その3)
外国株式インデックスファンド放浪記(その4)
外国株式インデックスファンド放浪記(その5)
外国株式インデックスファンド放浪記(その6)

書籍で学んだとおりにやろうと思っても、実際には、たかだか数年の間にこれだけいろいろな出来事が起きました。おそらく、これからも起きるでしょう。
何でもそうだと思いますが、やはり理論と実践は違いますね。
僕の巻き込まれたドタバタ記が、いつかどなたかのお役に立てば幸いであります。

<おまけ>
ご覧の皆さんが、外国株式クラスへの投資をどんな金融商品で行なっておられるのか、とても興味があります。
もしよろしければ、コメントでご教示いただけないでしょうか。
ぜひぜひ、よろしくお願いいたします!

<ご参考>
僕のメインファンド、バンガード・トータル・ストック・マーケット・インデックス・ファンドが購入できるのは、日本ではマネックス証券だけです。
口座開設は下からできます。(会社名をクリックしてください)
マネックス証券
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コメント

僕の場合は

外国株式クラスは、以下の商品に投資をしています。

外国株式インデックス:バンガード・トータル・ストック・マーケット・インデックス・ファンド
外国株式アクティブ:中国関連株オープン、SGロシア東欧株ファンド 等

欧州資産がないのが課題です。。。

私の場合

初めまして。いつも楽しく拝見させていただいています。
私も外国株式インデックスファンドについては水瀬さんが書かれてきたようなことをいろいろ聞いていましたので、思い切って米国証券会社でETF・CEFを買っています。

米国株全般:VTI(←バンガード・トタルストックのETF版です)
米国小型株:VB(←同じくスモールキャップ)
欧州株:VGK
BRICsなど:IIF,CEE,ILF
中国株:現物少々、いずれ売り払ってFXIを買いたい

では、今後ともよろしく。

外国ETF

いつも楽しみに読ませて頂いています.

私は日興コーディアル証券で
アメリカ株 SPDRs
中国株 TraHK
です.

外国証券取引口座管理料を薄めるために
アメリカ国債もここで買っています.
もう,思う壺って感じですが,口座管理料が無料になる,預り資産1,000万円以上目指します.

バンガード

こんにちは。
外国株式のインデックスは
トヨタアセットバンガード海外株式F
バンガード・トータル・ストック MKT ファンド
外国株式のアクティブは
FWFフィデリティヨーロピアングロースファンド
に定期的に投資しています。
BRICsのファンドは全く保有していません。
スパイダースとかがネット証券レベルの手数料・条件で買えるならそれが一番良いように思います。

私も同じ目にあいましたが..。

はじめまして。いつも感心しながら拝見させてもらってます。
さて、海外株式クラスの投資ですが、私も同じ目にあいました。
PRU海外株式(債券も)MPを定期買付していたのですが、自動的に中止さ
れ、野村ホットダイレクトに移行されました。最近まで一部解約もせずにキープしましたが...。
現在の状況ですが、
定期買付(自動)は
・中央三井外国株式F(ソニー銀)
・トヨタアセットバンガード海外株式F(マネックス)
・HSBCチャイナオープン(マネックス)
不定期買付は
・欧州新成長国株式ファンド(マネックス)
・アジアファンド・オブ・ファンズ連動型投信(マネックス)
・GSグローバルマーケットストラテジー年1回(野村)
です(下2点は厳密には外国株式だけではありませんが..)。

トラバありがとうございました。
ワタシもMoneyKitで償還食らったくいですが、まぁ中央三井にスイッチング(って言っていいのか?)されたんでなんとかなっていますが、大手証券と言えでも、いや大手証券だからこそ一般個人投資家をないがしろにしてるんでしょうかね?

こんばんは

私も香港に口座を開きに行こうかと。その際にはこちらのラインナップを参考にさせていただきます。

コメントありがとうございます

>コメントいただいた皆さまへ

ありがとうございます!!
ひとりで悶々と悩んでいた資産クラスについて、他の方がどのようなものに投資されているのかがわかって、とても、とても、参考になります。
また、書き込みはしていないけど、当ブログを読まれている方々にとっても、参考になっていると思います。
重ねて御礼申し上げます。

やはり、国内のファンドだと、バンガード・トータル・ストック・マーケット・インデックス・ファンドや、トヨタアセットバンガード海外株式のようなバンガード関連のファンドに投資されている方が多いですね。

また、言葉や税制の壁を越えて、外国ETFに投資されている方もいらっしゃいますね。すごい!!
日本以外の金融商品に投資していると、いろいろ大変なこともあろうかと思いますが、後に続く方々のためにも、注意点等あれば、ぜひ教えてください。

コメントありがとうございます 2

>まささんへ

初めまして!外国証券会社を使われているんですね。
とても羨ましいポートフォリオ自由自在ぶりです。きっと日本のものよりもずっと低コストなのでしょうね。
いずれ僕も挑戦したいと思います。
ありがとうございました!

>市民さんへ

大手証券での外国ETFですね。
日興では1000万円で口座管理料が無料になるのですね。
外国債券と合わせるという技は、なるほどイケてますね。頑張ってください!
ありがとうございました。

>rennyさんへ

>スパイダースとかがネット証券レベルの手数料・条件で買えるならそれが一番
本当にそのとおりだと思います。
ネット証券各社に要望しましょう!
ありがとうございました。

>たーちゃんさんへ

野村ファンドネット証券にやられてしまったのですね。今でも心の傷になっている方もおられるようです。心中お察しいたします。

ところで、
・中央三井外国株式F(ソニー銀)
・トヨタアセットバンガード海外株式F(マネックス)
という2種類の外国株式インデックスファンドに投資されているのは何故でしょうか?ファンド償還等へのリスクヘッジでしょうか?

感心いただくような有意義な内容は滅多にありませんが(笑)、今後ともよろしくお付き合い下さい。
ありがとうございました。

>オサーンさんへ

なんと!オサーンさんまでBGIの償還をくらっておられましたか!
本文にも書きましたが、今までの外国株式インデックスファンドの変遷を見ていますと、取り扱い金融機関の大手・中小はあまり関係ないように僕には思えます。
要するに、外国株式インデックスファンドは、日本では、まだまだ全然根付いていない勃興期にあるような気がします。
ありがとうございました。

>bistrostocksmanagerさんへ

HSBC香港ですね。口座開設は香港現地にて受付と聞いております。健闘をお祈りしております!

こんばんは!

トラックバックありがとうございました。気づくのが遅れてしまいました。

かなり長編ですね!少し時間をください。

後日、必ずコメントさせていただきます。

水瀬さん、こんばんは。
外株インデックスファンドをダブって買っている件ですが、
おっしゃるとおり突然ファンド取り扱いがなくなるというリスク対策です。
中央三井は買付手数料2%、信託報酬0.84%で、
トヨタアセットバンガードはノーロードですが、信託報酬は合計1.28%だったかと思います。
確かに基準価格を比較しますと時間の経過とともに中央三井のほうが
好成績で、こちら側を主としています。
個人的にはチャートから日米ともに未だ下げ余地があると考えています。
インデックスファンドのさらなる買い増ししたいところです。

コメントありがとうございます 3

>フランクさんへ

また無駄に長いのを書いてしまいました (^^ゞ
コメントお待ちしております!

>たーちゃんさんへ

なるほど、やはりそうですか。たーちゃんさんの備えは万全ですね!
長期で見れば、たった1回払うだけの販売手数料よりも、毎日払う信託報酬の方が重要のようですね。気をつけたいと思います。

こんばんは!

色々と苦労されたんですね。いや苦労されてるんですね。
まだまだ日本では外国株式のインデックスファンドがポピュラーではないのでしょうか。
私は保有していないどころか、詳しく検討したことがないので実体が良く分かりません。
ただ、昨日まで販売していたファンドを、証券会社の都合で急にやめるというのは納得いきませんね。苦労して選んだファンドを計画的に継続投資しているのに、打ち切られてしまったのでは泣くに泣けません。一からやり直しですものね。
これからも苦労が続くのかもしれませんが、がんばってください。あと50年以上もあります。苦労は必ず実ります。

私は平均寿命まであと20年程度ですから、これからいかに効率よくお金を使っていくかということばかり考えています。増やすことにエネルギーを費やしたのは50歳くらいまででした。かなりのエネルギーを使いましたが、50歳を過ぎて、どのように使っていくかを考え始めました。

今はゼロ金利時代です。インデックスファンド以外にも色々と考えておられると思いますので、私たちの時代よりもっとエネルギーを使わないといけないようですね。でも、やりがいがあるのでは・・・。

それと、お仕事のほうも頑張ってください。お金を増やすための最も効果的な方法は、お給料をたくさん頂くことです。

コメントありがとうございます 4

>フランクさんへ

お気遣いありがとうございます。
でも、幸いにも、インデックス投資は普段の投資が楽ちんなので、このドタバタも苦労というほどの苦労でもありません。

フランクさんの仰るとおり、外国株式インデックスファンドは、日本ではまだポピュラーでないのだと思います。長い目で見ていきたいと思います。

それから仕事も忘れないようにします (^^)

なんか随分苦労していますね

ええと、私と同じ様な事やられていたんですね。
(ただ、私は償還は一回も食らっていない)

http://nohome.at.infoseek.co.jp/

私の理解は、
・日本だけでは、海外インデックスの運用は、額が小さすぎて、採算ラインに乗らない!


海外 ETFの場合 目論見書には、
日本の都合で、償還出来る事は書いていません。証券会社は、ただ、株の様に売るだけだし。

また、
バンガードの場合、歴史が凄く長いのく、マネックスは、ただ売っているだけなので、償還の可能性は、低いと考えました。

時価総額からの採算ラインを考えれば、良かったと思います。

コメントありがとうございます

>ユキカゼ艦長さんへ

はじめまして。
なるほど!!インデックスファンドの「時価総額からの採算ライン」という視点は、僕には考えつきませんでした。

いくらくらいが外国株式インデックスファンドの採算ラインなのでしょうね。
一般的な投資信託では10億円以上とか言われていたりしますが…。

>外国株式インデックスファンドの採算ライン

良心的な事をすると、
年間の運用手数料が、0.2% 位、
とすると、100億円でも、

手数料収入が、2千万円です。

これは、社員1人分の給料と経費ですよね、

だから、100億円超えないと、相手に出来ない訳です。

>ユキカゼ艦長さんへ

大変参考になりました。ありがとうございました!

はじめまして、あずです。
この記事にコメントしてよかったかな?

将来の自分のために投資を始めたばかりです。
外国株のインデックス投資信託を探していて、このブログにたどり着きました。
「外国株式インデックスファンド放浪記」とても為になりました!
ありがとうございます。

他にも気になる記事が沢山あります、今日は遅いのでまた遊びに来ます。
よろしくお願いします。

>あずさんへ

昔のインデックス投資環境は、酷いものでした。
今は、だんだん改善されつつあるように見えますが、油断大敵です。

この記事が、あずさんにとって何かのお役に立ったのであれば幸いです。

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