【イー・アドバイザーコラム】 投信の新規設定額が多ければ「好調」、少なければ「不調」なのか?

水瀬ケンイチ

投資情報提供のE-Advisor(イー・アドバイザー)にて、水瀬が連載しているコラムの第23回がアップされています。

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E-Advisor(イー・アドバイザー) ブロガー水瀬ケンイチの等身大投資コラム
投信の新規設定額が多ければ「好調」、少なければ「不調」なのか?

マスコミでは、「きょうの投信設定」という情報が日々掲載されています。何のことかというと、その日に新規設定された投資信託の銘柄と設定金額がいくらだったかという情報です。

新聞もマネー誌も、節目ごとにこの投信の新規設定額を集計し、新規設定額が多ければ「好調」、少なければ「不調」と報じます。

この論調に、私たち個人投資家はそろそろ異議をとなえるべきではないか、というお話です。ご興味があればご覧くださいませ。No more 使い捨て投信!


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Posted by水瀬ケンイチ