「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」13年8月分の投資を実行

ちょいドル

「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」2013年8月分の投資を、本日8月27日に行ないました。
<ご参考> ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法とは?

少し円高・株安が進んだようなので今月分を投資しました。月末になるまで分かりませんが、今のところ、月内ではまあまあのところで投資できたのではないかと思っています。

積み立て商品は、以下の4本です。
・日本株式インデックスe
・外国株式インデックスe
・eMAXIS 新興国株式インデックス
・ダイワMRF


上から3本のインデックスファンドは、投資額が積み上がった段階で、更に低コストな海外ETF(VTなど)へ適宜リレー投資します。目安は海外ETF1銘柄あたり100万円分程度になったらですが、気分で適当にやってます。
いちばん下のダイワMRFは、四半期ごとに発売する個人向け国債変動10を購入するまで、貯めておきます。

最近、NISA口座獲得競争の関係か、ネット証券の提供サービスに動きが見られます。先日も、マネックス証券で米国株式(海外ETF含む)の手数料改定の発表がありました(該当記事)。

海外ETF投資の最大の課題だと考えている「海外ETFの特定口座対応」にも、もしかしたら動きがあるのではないかと勝手に期待しているところです。

上記に書いたとおり、そろそろVTへリレー投資をしたいのですが、今のところ思いとどまっています。なぜかというと、海外ETFの特定口座対応次第では、メイン証券会社を乗り換えることも視野に入れているからです。

投資資金は既にインデックスファンドに投下されている(キャッシュではない)ため、リレーをすこしくらい遅らせたところで、機会損失はほとんどありません。

今後も、焦らずじっくり投資額を積み上げていこうと思います。


※言わずもがなですが、投資判断は自己責任でお願いします。


<ご参考>
上記商品は、すべて楽天証券で購入しています。(会社名をクリックすると口座開設できます。もちろん無料)
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