【インデックス投資の基礎復習2】 金融危機、リストラ、災害、入院…不測の事態にも安心して投資を続ける秘訣とは

インデックス投資の基礎について、あらためてシリーズ記事で振り返っています。

【第2回】
金融危機、リストラ、災害、入院…不測の事態にも安心して投資を続ける秘訣とは

インデックス投資を始める前の、「生活防衛資金確保」「リスク許容度把握」の重要性について書かれています。これは、いくら強調してもし過ぎることはないはずなのですが、金融機関から発信される情報では、大人の事情でほとんどがスルー、もしくは過小評価されていることが多いです。個人のかたはぜひご覧あれ。

悲しいことですが、私および身近な人にとって、この10年間で、タイトルにある「金融危機」「リストラ」「災害」「入院」はすべて実際に起こりました。そのたびに、「生活防衛資金がたっぷりあってよかった」と心から実感しています。1000年に一度と言われた東日本大震災では、特にその思いを特に強くしました。

また、上記記事を書いた後に、相方の勤務先が潰れてしまい、失業者になってしまいました。その後、求職活動を続け、再就職が決まるまでにかかった期間は半年以上でした。それも条件を妥協してようやく決まった感じです。失業は誰の身にも降りかかることだと実感しました。

自分の「リスク許容度」を把握することは、「最悪の事態を想定する」ことになり、決して楽しい作業ではありません。しかし、逆に自分のリスク許容度さえ把握できれば、インデックス投資の真髄とも言えるリスク・コントロールが適用できます。

くりかえしますが、「生活防衛資金確保」「リスク許容度把握」は非常に重要なので、皆さまはスルーすることなかれ。


P.S
本シリーズ記事は、ダイヤモンド・オンラインに2011年7月~10月に掲載された水瀬の連載コラムです。2年経って変わったことがあれば、追伸で補足していきます。
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