【インデックス投資の基礎復習3】 期待リターンは維持したままに、リスクだけを低減できるのが分散投資のスゴさ

水瀬ケンイチ

インデックス投資の基礎について、あらためてシリーズ記事で振り返っています。

【第3回】
期待リターンは維持したままに、リスクだけを低減できるのが分散投資のスゴさ

上記記事は、投資用語であるリスク・期待リターンの意味と、分散効果の有用性について書かれています。専門家から見たら、「なにを当たり前のことをえらそうに」という内容ですが、数式等をいっさい使わず、個人投資家目線で書きました。ご覧あれ。



リスクという言葉の定義の違いにより、ブログや掲示板等でたびたび論争になるのを見るにつけ、金融におけるリスクの定義を一番最初にした人の罪は重いなと思ってしまいます。

最初から、危険性のことをリスク、不確実性をボラティリティとでも定義しておいてくれさえすれば、無用な論争を避けられたのにと思わざるを得ません。

こういう普遍的な内容は、当初記事を書いてから2年くらい経ってもまったく色褪せることはありません。そのままお読みくださいませ。


P.S
本シリーズ記事は、ダイヤモンド・オンラインに2011年7月~10月に掲載された水瀬の連載コラムです。2年経って変わったことがあれば、記事内で補足しています。

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Posted by水瀬ケンイチ