【インデックス投資の基礎復習6】 インデックス投資に必要な投資信託は3000本以上ある中のたった4本、ズバリこれ!

インデックス投資の基礎について、あらためてシリーズ記事で振り返っています。

【第6回】
インデックス投資に必要な投資信託は3000本以上ある中のたった4本、ズバリこれ!

上記記事では、最も良いと思われるインデックスファンドの具体的銘柄について書かれています。ただし、記事執筆後2年が経過し、商品変更やコスト引き下げがあったため、以下で補足します。

■名称変更
・「CMAMインデックスe」シリーズ → 「インデックスe」シリーズ
・「STAMインデックス」シリーズ → 「SMTインデックス」シリーズ

■コスト引き下げ
・「SMTインデックス」 → 「インデックスe」と概ね同等へ

選択すべき銘柄としては、上記記事のもので変更なしでよいと考えていますが、上記の変更がありました。

また、信託報酬上は上記よりもさらに低コストな「EXE-i」シリーズが新登場していますが、これは運用開始から日が浅く、かつ、複数のETFを合成した運用で正確にはインデックスファンドではないため、少なくとも第1回の決算内容を見るまでは様子見だと考えています。

上記記事の内容から変更があったといっても、私たち個人投資家にとって良い方向に変わっているので、歓迎すべきことだと思います。「低コストなインデックスファンドを選択する」という基本は変わりません。


P.S
本シリーズ記事は、ダイヤモンド・オンラインに2011年7月~10月に掲載された水瀬の連載コラムです。2年経って変わったことがあれば、記事内で補足しています。
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