「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」13年10月分の投資を実行

ちょいドル

「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」2013年10月分の投資を、本日10月24日に行ないました。
<ご参考> ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法とは?

昨日、すこし円高株安になったのでこのタイミングで投資しましたが、月内ではいまいちな水準での投資になりそうです。投資のタイミングをはかるのは、ほんとうに難しいですね。

積み立て商品は、以下の4本です。

・日本株式インデックスe
・外国株式インデックスe
・eMAXIS 新興国株式インデックス
・ダイワMRF


上から3本のインデックスファンドは、投資額が積み上がった段階で、更に低コストな海外ETF(VT: Vanguard Total World Stock ETF など)へ適宜リレー投資します。目安は海外ETF1銘柄あたり100万円分程度になったらですが、ここのところ100万円以上積み上がってもリレー投資を見送っていました。

理由は、利用している楽天証券が、海外ETFの特定口座対応をするのかしないのか、ハッキリしなかったからです。場合によっては、メイン証券会社を乗り換えることも視野に入れて事態を見守っていました。

ところが先日、楽天証券が公式に「2014年度中を目処にサービスを開始」と明言(該当記事)しました。世の中、「予定は未定」ではあるものの、今後また海外ETFへのリレー投資を再開してもいいかなと思いはじめています。

いちばん下のダイワMRFも、現在は四半期ごとに発売する個人向け国債変動10を購入するまで、3か月間寝かせていますが、これも、12月以降は毎月個人向け国債変動10を購入できるようになります(該当記事)。今後はより手間がかからなくなるでしょう。

今後も、少しずつよくなっていく投資環境をうまく活用しながら、じっくり投資額を積み上げていこうと思います。


※言わずもがなですが、投資判断は自己責任でお願いします。


<ご参考>
上記商品は、すべて楽天証券で購入しています。(会社名をクリックすると口座開設できます。もちろん無料)
楽天証券
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