【イー・アドバイザーコラム】 日本債券インデックスに忍び寄る影とその対策

投資情報提供のE-Advisor(イー・アドバイザー)にて、水瀬が連載しているコラムの第29回がアップされています。今回は「日本債券」についてです。

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E-Advisor(イー・アドバイザー) ブロガー水瀬ケンイチの等身大投資コラム
日本債券インデックスに忍び寄る影とその対策

私は株式クラスに対しては、インデックスファンド・ETFでほったらかし投資をしてよいと腹をくくっていますが、債券クラスとなると、少し話は別です。

現在の日本債券インデックスにはちょっとした問題が見て取れます。日本債券インデックスファンドに投資して、そのままほったらかしにしておいて本当によいのでしょうか。

私は国債暴落論者ではありませんが、将来、金利急上昇にともなう国債暴落がないとは言い切れません。もし債券クラスに求める役割がポートフォリオのリスクを抑えることであるならば、国債暴落があろうとなかろうと、どちらに転んでもある程度その役割が果たせるようにしておきたいものです。その場合、どうすればよいのでしょうか。

コラムに案を書いてみました。ご興味があれば、ぜひご覧ください。

ただし、私は将来の金利急上昇が必ず来ると予測しているわけではありません。あくまで、今までの傾向から見て、そうなる可能性も捨てきれないので、どう転んでもよいように備えておきましょう、というのがコラムの主旨です。あしからず。
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