「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」13年12月分の投資を実行

ちょいドル

「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」2013年12月分の投資を、今年の最終営業日の12月30日に行ないました。
<ご参考> ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法とは?

今月も、株価がほぼ一本調子に上がってしまったので、最終営業日での「根性なし投資」になってしまいました。株価が上がると資産総額が増えてうれしいのですが、一方で、売却を始めるのはまだまだ先のことであり、安く仕込めないのが悲しいです。

積み立て商品は、以下の4本です。

日本株式インデックスe
外国株式インデックスe
eMAXIS 新興国株式インデックス
個人向け国債 変動10

上から3本のインデックスファンドは、投資額が積み上がった段階で、更に低コストな海外ETF(VT: Vanguard Total World Stock ETF など)へ適宜リレー投資します。目安は海外ETF1銘柄あたり100万円分程度になったらです。

個人向け国債変動10は、今まで3か月に一度しか購入できませんでしたが、来年から毎月購入できるようになります(該当記事)。少額ですが毎月積み立てていこうと思っています。

今年、日経平均は戦後4番目となる56%の上昇、ドル円も過去2番目となる21%の円安が進行しました。私の資産運用でも、大きな利益が出た1年でした。やったことといえば、月1回、既定のインデックスファンド等を購入するだけでしたが、ほったらかしでも十分に儲かった1年でした。

ただ、市場は年によって騰落を繰り返すものです。良い時も悪い時もあり、長期で平均すると年率の期待リターン(私の場合5%程度)程度上がっていくだけだと考えているので、今年1年好調だったからといって調子に乗らずに、リスク許容度の範囲内での堅実な運用を心がけたいです。

今後も、愚直に投資額を積み上げていこうと思います。


※言わずもがなですが、投資判断は自己責任でお願いします。


<ご参考>
上記商品は、すべて楽天証券で購入しています。(会社名をクリックすると口座開設できます。もちろん無料)
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