エイト証券が格安で「米国株・米国ETF取引サービス」開始。4月末までは手数料無料

photo20140401.jpg

エイト証券が「米国株・米国ETF取引サービス」を開始し、4月末までは手数料無料と発表しました。

エイト証券 WEBサイト
米国株取引 スタート! 2014年4月末日までの米国株と米国ETFのお取引は手数料無料

このニュースを見た第一印象は、「エイト証券ってどこ???聞いたことないんだけど??」でした。それもそのはずで、調べてみると、エイト証券は中国株取引で定評があったユナイテッドワールド証券が、つい先月、商号変更したばかり証券会社でした。

気になる米国ETFの売買手数料は、取引株数に関わらず一律14.99米ドル(税抜)。リアルタイム株価情報、モーニングスター社によるプレミアム米国株式情報、ニュースなどの情報は無料とのこと。

現在、主要ネット証券手数料最安のマネックス証券の売買手数料が、「約定代金の 0.45%、最低手数料 5米ドル、手数料上限 20米ドル」です。一律14.99米ドルというシンプルな手数料体系は、それなりに競争力があると思います。

売買単位は1株単位。入金は円のみで、為替手数料は1ドル25銭。他社からの移管は無料、他社への移管は1銘柄につき20米ドル(税別)といったスペックです。

米国ETFサービスとしては、なかなか魅力的です。ただ、特定口座に対応していないこともあり、個人的には、既に投資している米国ETFを移管するほどかどうかは微妙な感じ。これから新たに米国ETFに挑戦したいという方であれば、選択肢のひとつに入ってくるのかもしれません。

金融機関同士の健全な競争は大歓迎です。他ネット証券の米国ETFのサービス向上にも期待したいと思います。とくに、やると明言した特定口座対応がまだのところは、早めにご対応お願いします。
関連記事


  





広告

ブログ内検索

ファンドで選ぶ証券会社

楽天証券
・主要インデックスファンド購入可(たわらノーロード、三井住友DC専用、ニッセイ、インデックスe、SMT、eMAXIS、Funds-i等)
・投信積み立てもスポット購入も月100円から
・海外ETF購入可(Vanguard、iShares等)
・海外ETFの特定口座対応&外貨での入出金可
今なら、各種取引で最大130,000円分獲得キャンペーン実施中(2017/08/31まで)

SBI証券
・主要インデックスファンド購入可(たわらノーロード、三井住友DC専用、ニッセイ、インデックスe、SMT、eMAXIS、Funds-i、EXE-i等)
・投信積み立てもスポット購入も月100円から
・海外ETF購入可(Vanguard、iShares等)
・海外ETFの特定口座対応&外貨での入出金可
今なら、総合口座開設&各種お取引で最大100,000円プレゼントキャンペーン実施中!(2017/08/31まで)

マネックス証券
・主要インデックスファンド購入可(たわらノーロード、三井住友DC専用、ニッセイ、SMT、eMAXIS、Funds-i等)
・投信積み立てもスポット購入も月1,000円から
・海外ETF購入可(Vanguard、iShares等)
・海外ETFの手数料ネット証券最安、特定口座対応
・米国ETF手数料実質無料サービス「ゼロETF」あり

カブドットコム証券
・一部インデックスファンド購入可(SMT、eMAXIS、Funds-iなど)
・投信積み立ては月500円から
・海外ETFの取り扱いはないが、所定の国内ETFが売買手数料無料の「フリーETF」サービスあり

セゾン投信
・これ1本でVanguardの超低コストインデックスファンド8本に国際分散投資できる「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」が購入可
・投信積み立ては月5,000円から

人気記事ランキング

ブログパーツ

逆アクセスランキング

アクセスランキング

過去記事(月別)

厳選ブログリンク集

RSSフィード

カウンター(2006.1.27設置)