「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」14年4月分の投資を実行

ちょいドル

「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」2014年4月分の投資を、本日4月30日に行ないました。
<ご参考> ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法とは?

今月も月末まで引っ張ってみました。結果的に、月内では可もなく不可もないところでの購入になりました。中旬に株価が下がり、買い場があったのですが、仕事がバタバタしていてうまく捉えることができませんでした。まあ、長期でならせば誤差の範囲なのでしょう。

今回投資した積み立て商品は、以下の4本です。

日本株式インデックスe
外国株式インデックスe
eMAXIS 新興国株式インデックス
個人向け国債 変動10

上記3本のインデックスファンドは、投資額が積み上がった段階で、更に低コストな海外ETF(VT: Vanguard Total World Stock ETF など)へ適宜リレー投資します。目安は海外ETF1銘柄あたり100万円分程度になったらです。

最近、少しまとまった金額の利金がポロポロ入ってくるようになりました。これは、個人向け国債(変動10)の利金です。もちろん、今は新たな個人向け国債への再投資に回しています。

今までは3か月ごとの発行だったので、3か月分の投資額をためておいて購入してきました。なので利金も3か月ごとの波があります。今は個人向け国債(変動10)が毎月発行されています。毎月積み立てているので、今後は利金も毎月入ってくるようになると思います。

個人向け国債は利金を出しても元本は減りません。毎月分配型投信のように、分配すると基準価額が下がるようなことはありません。もう少し金利が高いとうれしいのですが、低リスク(低ボラティリティ)なので仕方ありませんね。

今後も、所定のアセットアロケーションを守り、リスクを出来る範囲でコントロールしながら、愚直に積み立てていこうと思います。


※言わずもがなですが、投資判断は自己責任でお願いします。

<ご参考>
上記商品は、すべて楽天証券で購入しています。(会社名をクリックすると口座開設できます。もちろん無料)
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