「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」14年5月分の投資を実行

ちょいドル

急に暑くなってきましたね。そんななか、「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」2014年5月分の投資を、5月30日に行ないました。

<ご参考> ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法とは?

今月も月末まで引っ張ってみました。しかし、月内でほぼ最高値で買ってしまうという、ダメなタイミングでの投資でした。ダメダメですよダメダメ。

とはいえ、月内でうまくいこうがいくまいが関係なく、必ず月一で定額投資する形にはなるので、擬似ドルコスト平均法になっています。長期でならせば誤差の範囲なのかもしれません。

今回投資した積み立て商品は、以下の4本です。

日本株式インデックスe
外国株式インデックスe
eMAXIS 新興国株式インデックス
個人向け国債 変動10

上記3本のインデックスファンドは、投資額が積み上がった段階で、更に低コストな海外ETF(VT: Vanguard Total World Stock ETF など)へ適宜リレー投資します。目安は海外ETF1銘柄あたり100万円分程度になったらです。

個人向け国債 変動10は、日本債券クラスのインデックスファンド代わりに使っています。

報道によると、来年から「物価連動国債」が個人投資家にも解禁になるとの話があるようです(該当記事)。もちろん、具体的な商品設計を見てからですが、商品の性格的には私のポートフォリオに合いそうなので、検討に値するのではないかと思っています。

今後も、所定のアセットアロケーションを守り、リスクを出来る範囲でコントロールしながら、愚直に投資額を積み上げていこうと思います。


※言わずもがなですが、投資判断は自己責任でお願いします。

<ご参考>
上記商品は、すべて楽天証券で購入しています。(会社名をクリックすると口座開設できます。もちろん無料)
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