いまいちよくわからない「マーケットメイカー」と「指定参加者」という人たちについて、超わかりやすい解説記事みっけ

水瀬ケンイチ

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インデックスファンドよりも低コストなETF。でも、なんか適正価格よりも割高になったり割安になったりしているらしい。どういうことなのか、いまいちよくわからない……。

そう思ってETFをいろいろ調べていくとブチ当たる壁が、「マーケットメイカー」と「指定参加者」という人たちの存在です。これらについて、相互リンクブログの「いつか子供に伝えたいお金の話」さんが、めっちゃ良記事を書かれていますのでご紹介します。



いつか子供に伝えたいお金の話 (by 虫とり小僧さん)
2014/06/04 マーケットメイカー(market maker)とは
2014/06/05 指定参加者の役割とは(ETFの「基準価額」と「市場価格」の乖離問題)


今回はあえてサマリーは書きません。

ぜひ、上記ブログ記事をご覧ください。ブロガーの虫とり小僧さんが、とてもわかりやすい例えと、昆虫と(一部爬虫類)、ハートウォーミングな手書きの図解で、解説してくれています。

虫とり小僧さんのブログ記事をお読みいただいてから、当ブログで毎月書いているシリーズ記事、『国内ETFの「基準価額と市場価格の乖離」』をお読みいただくと、国内ETFがおかれている現状と課題について、より理解が深まると思います。

個人投資家が安心して長期投資できるように、国内ETF市場は「買う時も売る時も適正価格」であってほしい。マーケットメイカー等の関係者におかれましては、がんばっていただきたいと思います。

虫とり小僧さん、わかりやすい解説記事ありがとうございました。
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Posted by水瀬ケンイチ