「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」14年7月分の投資を実行

ちょいドル

むしあつい日が続いておりますが、いかがおすごしでしょうか。そんななか、「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」2014年7月分の投資を、7月18日に行ないました。

<ご参考> ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法とは?
※この投資法が日経ヴェリタスにとりあげられました(2014年7月6日号)

株価がちょっと下がったので、今月はここで投資してみました。月内で見ればよいところで投資できたかもしれません。結果は月末になってみないとわかりませんが。

つみたてた商品は、この4本です。

日本株式インデックスe
外国株式インデックスe
eMAXIS 新興国株式インデックス
個人向け国債 変動10

上から3本のインデックスファンドは、金額がつみあがったところで、さらに低コストな海外ETF(VT: Vanguard Total World Stock ETF など)へ「リレー投資」します。めやすは海外ETF1銘柄あたり100万円くらいになったらですが、すぐにやらないと大損するものでもないので、気がむいたらで適当にやっています。

個人向け国債 変動10は、日本債券クラスのインデックスファンド代わりに使っています。理由はお察しください。

人事異動であらたな職場にきて3週間。スキル不足を痛感させられる日々です。勉強と行動の両方がもとめられ、これからますますいそがしくなりそうです。投資にかけられる時間はいままで以上に少なくなるので、ほったらかし投資は助かります。

これからも、なるべく手間をかけずに、愚直(ぐちょく)に資産運用をつづけていきたいと思います。


※言わずもがなですが、投資判断は自己責任でおねがいします。

P.S 1
上記のつみたて商品は、すべて楽天証券で買いました。(クリックすると口座を開設できます。もちろん無料)
楽天証券

P.S 2
今回の記事は、山崎元さんのこの本のように、できるだけ「漢字をひらいて」書いてみました。すこしはとっつきやすくなっているでしょうか?
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