毎月積み立てた商品のなかにあった謎の商品

「ETFの分配金が入金された」的な投稿を見かけたので、自分も見てみようと1か月ぶりくらいにネット証券にログインしてみたら、「んんっ!?」となりました。

photo20140820.png

そこには、見覚えのない金融商品が……。
国内債券クラスとして、毎月積み立てている「個人向け国債 変動10」のなかに、変なのが混じっています。
誰だおまえはっ!?!?


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「福岡市平成24年度第8回公募公債(10年)」 ババーン!!

なんで、わたし地方債なんて買ってるの……?
しかも、なんで、新発債ではなく既発債……???

購入日を調べてみると、なるほど。宴でしたたかに酔うた日でございました。
酔っ払った状態で、ネット証券のWEBサイトを操作したので、手が滑ったのでしょう。お恥ずかしい限りです。
皆さまも、酔っ払った状態での証券取引には、十分お気をつけください。

さて、その後の顛末です。

「福岡市平成24年度第8回公募公債」は誤って購入したものなので、すぐに売却して「個人向け国債」を買い直すべきだと思いました。

しかし、福岡市といえば、サッカーJ2のクラブチーム「アビスパ福岡」の本拠地です。私が応援しているサッカーいちおうJ1の弱小クラブチーム「大宮アルディージャ」(2014年8月20日現在、18チーム中17位の自動降格圏)の若手選手たちが、何人かレンタル移籍でお世話になったことがあり、馴染みがあります。

じつは、そのアビスパ福岡は現在、深刻な経営危機に瀕しており、昨年末には、社員や選手の給与遅配が起きるなど、このままではクラブライセンス剥奪の危機を迎えていました。

そこで立ち上がったのが、辛子明太子でお馴染みの「ふくや」です。売上のすべてを寄付するというふくやの「アビスパ応援ギフト」セットは、熱心なアビスパサポーターたちがJリーグの各クラブチーム掲示板で「どうかアビスパをたすけて!」というメッセージを拡散し、予定販売数はわずか3時間で売り切れ、アビスパは当面の難局を乗り切ったようです。

インデックス投資情報を求める当ブログの読者が、いきなり飛び出したマニアックなサッカーJリーグ情報に、( ゚д゚)ポカーン としているであろう姿が目に浮かび、心苦しいのでまとめます。

要するに、今回誤って購入してしまった「福岡市平成24年度第8回公募公債」も、もしかしたら間接的にアビスパ福岡を支援することになるかもしれないという意味で、あえて残しておくことにしました。

頑張れアビスパ福岡! なんとしてもJ2に存続し、 来シーズンは我が大宮アルディージャと共に戦おう!
(;・∀・)アレ? うち降格??
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