我が家の趣味資金ねん出法

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日経電子版のマネーコラムに「趣味の持ち方」という記事が掲載されていました。FPさんが趣味の扱いを突っ込んで話すのは珍しいと思ったので取り上げてみます。

大人の趣味はマネープランの中に織り込むべきです。日常の生活費はもちろん、子育てや住宅購入資金準備、老後の資金準備などを視野におきつつ、自分の趣味予算も確保していくのです。

日経電子版 20代から始める バラ色老後のデザイン術
2014/9/2 お金はかかるが…趣味があれば仕事もがんばれる 趣味の持ち方(1)



コラムのタイトルに(1)と付いているので、本格的な説明は次回以降にあるのかも知れませんが、「大人の趣味はマネープランの中に織り込むべき」というのが上記コラムの趣旨のようです。

私の趣味は……スノーボード、サッカー応援、旅行、釣り、地ビール、それらを組み合わせたもの、あとはこのブログ運営も趣味です。

かける時間からいえば、ブログ運営にかける時間がダントツに長いので、あまりお金がかからない(むしろ収入がある)趣味を見つけたものだなと、我ながら思います。

それ以外の趣味は、それなりにお金がかかると思います。では、マネープランに入っているかというと、入っているようないないようなです。

というのは、私は基本的に、給料が入ったら、必要な貯金・投資資金・生活費(概算)をさっぴいて、口座に残ったお金(あまり多くありませんが…)は何に使ってもいいというゆるいルールでやっているからです。

お金がない時にはお金がかかる趣味を控える。知らぬ間にたまってきたらパーッと使う。そんな感じです。アバウトすぎるので他人さまにはおすすめできません。もしFPに相談したら、あちこち指摘されて怒られそうです。

ただ、ひとつ言えるのは、投資を始める前の「生活防衛資金」を生活費の2年分確保していることが効いているということです。

災害やリストラや長期入院に備えて家族を守るためのお金ですので、これを使えばたいていの非常事態にも対応できるだろうとの思いから、日々のお金の管理をそれほどキツキツにやらなくても済んでいる面が大きいと思います。

生活防衛資金のことを著書で教えてくれた木村剛氏さまさまです。(今頃どこでどうされているのか……)

<ご参考>
2011/03/27 東日本大震災でわかった「生活防衛資金」の必要額と最適商品

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