郵政公社が投信をネット販売、手数料割り引きへ

水瀬ケンイチ

このブログの中で、繰り返し、郵便局の投資信託は販売手数料が非常に高いと指摘させていただきました。
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下記記事によると、ネット販売については、販売手数料が割引になるそうです。

【NIKKEI NET 2006/07/03より引用】
郵政公社が投信をネット販売、手数料割り引きへ
 日本郵政公社はインターネットや電話による投資信託の販売を始めることを決めた。2007年1月に電話販売を開始、ネットは同5月をメドに取り扱いを始める見通し。投信向けの専用口座を開設した顧客が対象で、郵便局に出向く手間を省けるようにする。店頭では投資額の2―3%程度の「販売手数料」を取っているが、ネットでは割り引く方針だ。
 郵便貯金の送金・決済などはすでにネットで扱っており、ホームページを拡充して、投信を加える案が有力だ。電話による投信販売はコールセンターを設けて利用者の注文に応じる。 (07:02)
【引用終わり】



この記事からは、どの程度の割引になるかは分かりませんが、インデックスファンドなど、ものによってはノーロード(販売手数料0)になればいいなと思います。

マーケットの現状を直視した、郵便局のチャレンジに期待しています。
(期待薄ですが……などという言葉を指が勝手にタイプするのは何故でしょう)
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Posted by水瀬ケンイチ