「リスクはリターンをむしばんでいく」ことが直感的にわかる記事

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「リスクはリターンをむしばんでいく」

かれこれ5~6年前になるでしょうか。相互リンクブログ「ファンドの海」さんが、「連載:リスク資産の複利確率」という長編シリーズ記事で、「高いリスクを取れば取るほど、期待どおりのリターンにならない」ことを数式をもって鮮やかに証明してみせました。

一般的には、「ハイリスク・ハイリターン、ローリスク・ローリターン」と言われており、「高いリターンを得るためにはリスクを取らなくてはいけない」とシンプルに捉えていた投信ブロガーが多かったこともあり、界隈がざわついたことがありました。

今では、たとえば20年後の自分のポートフォリオがどのくらいになっているかを考える時に、(1+期待リターン)を単純に20乗する人は少ない(はず)です。

私は上記のファンドの海さんのシリーズ記事(自動計算ツール含む)が最高傑作だと思っていて、正しい知識を知りたいという方に、読んでみることをおすすめすることも多いです。

ただ、微分積分の数式が出てくるため、直感的に理解できないという声もあったところ、本日の日経電子版に、同じような話が短くまとめられた記事が掲載されていたのでメモ。

騰落率がプラスでも資産減 長期投資の落とし穴 :男の家計改善 :住宅・家計 :マネー :日本経済新聞

ザックリ言って、「ブレ幅が大きいと、資産が目減りしてしまいますよ」というお話です。数式が出てこないので、直感的にわかりやすいかと思います。

やっぱり、分散投資でポートフォリオのリスクを抑えることは大事ですね。

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 本エントリは、投資の「学び」に関するものです。以前から多くの投資に関するサイトを読ませてもらっています。インデックス投資をメインにしている自分にとっては、やはりインデックス投資に関するサイトを読むことが多く、学びになりますね。このブログでも、そうしたサイトについて書かせていただこうと思います。  まずトップバッターは、「梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー」です。もう3年ほど前から読者...

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