4月15日からウラジオストクに人事異動、おそロシア

水瀬ケンイチ

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春の人事異動で、4月15日よりロシアの拠点(ウラジオストク)で勤務することになりました。



まさにシベリア送り。私はロシア語は喋れませんし、ウラジオストクでなんの仕事をするのかさっぱり分かりませんが、業務命令なので仕方ありません。

現地で上司になる人(出向中の弊社社員の日本人)に、「ロシアでいったいどのような仕事をするのでしょうか?」とメールで質問したら、「ハハハ、私にもそんな疑問を持った時期がありました…(遠い目)」という意味深な返信。

な、なんなんだ…((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

しかし、落ち込んでいてもしかたがありません。無理やりポジティブなことを探してみたところ、けっこうあることに気づきました。


円高ルーブル安により現地で優雅な暮らしが可能?

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10年前に比べて、ロシアの通貨ルーブルの価値が半減、かわりに円の価値が2倍になっています。円で給料をもらって、ルーブルに両替して使う。これはすこし優雅な暮らしが送れるかもしれません。


3年後の2018 FIFAワールドカップはロシア開催

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2018 FIFAワールドカップはロシア開催です。ロシアといえば、日本代表本田圭佑選手が、ACミランに移籍するまで何年もプレーしていた、サッカー強豪国です。地元でワールドカップを観戦できるというのは、一生のうちに一度あるかないかの幸運だと思います。


スノーボードやり放題

私は暑いよりは寒い方が好きです。寒ければ着こめばいいのですが、暑い時には裸以上には脱げません。極寒の地、ロシアでは、私の大好きなスノーボードもやり放題でしょう。ただし、マイナス50度の世界で生きていられればですが。

以前、オーロラを見るためにアラスカでマイナス40度という極寒のなか、凍った湖の上で何時間もねばったことがありますが、この世のものとは思えない寒さ、というか痛さでした(該当記事)。それすら上回るマイナス50度って、いったいどんな世界なんでしょうか。まさに、おそロシア。

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(出典 fashonsaisinnews.blog.so-net.ne.jp

これが-50℃の世界・・ロシアで水道管が破裂した後の光景がすごすぎる - NAVER まとめ


慣れ親しんだ土地や人間関係から遠く離れるのは寂しいですが、来月からは、「ウラジオストクのランダム・ウォーカー」として心機一転、がんばってブログ更新したいと思います。

それでは日本の皆さん、До свидания!

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Posted by水瀬ケンイチ