「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」15年7月分の投資を実行

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梅雨で毎日雨がしとしと降っている今日このごろ、いかがお過ごしでしょうか。そんななか、「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」2015年7月分の投資を、本日7月9日に行ないました。

<ご参考> ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法とは?
※この投資法が日経ヴェリタスにとりあげられました(2014年7月6日号)

日経平均が2万円を割り、少々円高も進んだため、今月はこのへんで投資してみました。月内にさらに下がるかもしれませんが、そうなったら来月分がより安く買えるので全然構いません。

ただ、ものすごく安く買えたという印象もまったくありません。この程度の下げで、「大暴落だ!!」とか「ブラックマンデーの再来」などと大騒ぎしている方々が散見されますが、投資法により見ているタイムスパンが違うとはいえ、さすがに苦笑。きっと、本当の大暴落をご存じないのか、長らく続いた上げ相場ですっかりお忘れになっているのでしょう。

今月積み立てた商品は、この4本です。

<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド
<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
eMAXIS 新興国株式インデックス
個人向け国債 変動10

ところで、上記参考記事にも書いてあるとおり、この「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」は、インデックス投資の「退屈対策」が主目的であり、個人的にこれで定期積み立てよりもパフォーマンスが上がるとは考えておりません。

ここのところ、月内のタイミング投資に真剣になり過ぎてる方から、「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法の極意を教えてください」というようなご質問をいただくことが増えてきたため、あらためて書いておきます。これは単なる「退屈対策」なので、極意などありませんし、インデックス投資において必須でもなんでもありません。

将来の相場動向がどうなるか分かりませんが、退屈しのぎをしながら、所定のアセットアロケーションを守り、低コストなインデックスファンド等への投資額を愚直に積み上げていきたいと思います。


※言わずもがなですが、投資判断は自己責任でおねがいします。

P.S
上記の積み立て商品は、すべて楽天証券で買いました。(クリックすると口座を開設できます。もちろん無料)
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