【日本債券】低コストインデックスファンド比較 2015年9月版

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「低コストインデックスファンド比較」シリーズ記事として、日本債券クラスの主要なインデックスファンドについて、2015年9月現在で比較しました。

※当シリーズ記事の説明書きは、『新シリーズ!「低コストインデックスファンド比較」開始。まずは説明書き』参照のこと。


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日本債券クラスのベンチマークである NOMURA-BPI は、「インカム収入を考慮した経過利子込時価総額加重型インデックス」(出典:野村證券金融工学研究センター)なので、株式クラスと違い、配当含む/除くの区分がないようです。

そして、シンプルにコストが安いインデックスファンドが高リターンになっています。

三井住友・日本債券インデックス・ファンド」が、信託報酬 年率0.16%(!)、実質コスト 0.16%(!)ともに、他のファンドとくらべて頭ふたつ分くらい飛び抜けて低コストです。インデックスとの差異も -0.2%と小さく、結果的に1年リターン(参考)も +1.82%と相対的に好成績です。

これから日本債券クラスのインデックスファンドに投資するのであれば、三井住友・日本債券インデックス・ファンド一択と言っても過言ではないでしょう。

信託報酬 年率0.16%のインデックスファンドが買える時代が来るとは、10年前の自分には想像もつかなかったことです。個人投資家にとって、いい時代になりました。


<ご参考> 上記の高評価のインデックスファンドは以下のネット証券で購入可能です(ただし、三井住友・日本債券インデックス・ファンドは楽天証券のみ)。以下から口座開設できます。
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