【11/23(月)まで】Kindleで山崎元氏の「資産運用実践講座Ⅰ・Ⅱ」などが50%ポイント還元、120周年記念 東洋経済新報社キャンペーン実施中

kindle-785684_640.jpg

Amazonが東洋経済新報社のKindle本について、「【50%ポイント還元】120周年記念 東洋経済新報社キャンペーン」を実施しています。対象Kindle本のなかから、読んでおもしろかった本を、新しいのから古いのまでいくつかご紹介します。

まず、山崎元氏の中級者向け名著「資産運用実践講座Ⅰ 投資理論と運用計画編」です。

B00KQC7GYK資産運用実践講座Ⅰ投資理論と運用計画編
山崎 元
東洋経済新報社 2009-06-11

by G-Tools

元々、ファイナンシャル・プランナー(FP)向けのWEBコンテンツを、アドバイザー側から個人投資家側に視点を変えて加筆・修正されたものです。「中級」のテキストブックになっているので、いろいろな本やWEB情報からたくさんの知識を吸収してきたけれど、それを体系的に学びなおしたいというようなかたに最適だと思います。

私自身の金融知識の根幹を作ってれた本の一冊です。

当ブログの書評はこちら

ちなみに、本書には続編である「資産運用実践講座Ⅱ 株式投資と金融商品編」があり、こちらもキャンペーン対象商品ですが、個人的には、重要な考え方が網羅されているⅠの方をおすすめしたいです。


次に、「ホントは教えたくない資産運用のカラクリ 投資と税金篇 2016」(安間伸著)です。

B0177BVD5Kホントは教えたくない資産運用のカラクリ 投資と税金篇 2016
安間 伸
東洋経済新報社 2015-10-30

by G-Tools

本書の元になっている「ホントは教えたくない資産運用のカラクリ」シリーズは、昔、何度何度も読み返し、お世話になった本です。「投資と税制、手数料の深い闇」を鋭く指摘した内容でしたが、図版やイラストが多かったし、今でいうブログのような軽快な文体で読みやすく、その割には他ではほとんど見たことがなかった投資の「勘所」が惜しみなく書かれていました。

例えば、高金利通貨がジリジリ上がってドカンと落ちる仕組みなどについて、ドンズバで書かれており、目から鱗が落ちまくったことを思い出します。私はあれを見てFXをやめたと言っても過言ではありません。

その後、約10年がたち、当時とは金融制度や税制や大きく変わったことを受けて、全面改訂されたのが本書です。タイトルどおり、あまり他の投資家に教えたくないのですが、おすすめです。


次は、「30代~50代のための海外投資「超」入門」(岡村聡著)です。

B00M2N312W完全レベル別30代~50代のための海外投資「超」入門
岡村 聡
東洋経済新報社 2012-03-22

by G-Tools

本書の大半はスタンダードなインデックス投資本なのですが、著者がヘッジファンド出身という珍しい経歴であることもあり、本書の見どころは、初級編のインデックス投資のその先にあります。中級編に、アノマリーを利用したインデックスを上回ることを目指した戦略、上級編に、ショートを含めた絶対収益を狙う戦略が書かれています。

いわゆる「コア&サテライト戦略」のサテライト部分をどうしようかと考えているインデックス投資家にとっては参考になると思います。

インデックス投資をコアにしたサテライト運用といえば、「株式投資の未来」(ジェレミー・シーゲル著)のD-I-V戦略などが有名ですが、本書ですすめている方法はそこまで小難しい感じではなく、もっと「お手軽なアクティブ運用」とでも言うべきものです。ただし、ご利用は自己責任で。

当ブログの書評はこちら


次は、「知らないと損する 経済とおかねの超基本1年生」(大江英樹著)です。

B0177BVD64知らないと損する 経済とおかねの超基本1年生
大江 英樹
東洋経済新報社 2015-10-30

by G-Tools

ちょっと、ちょっと、昨今大人気の大江英樹氏のこの最新刊、2015年10月30日の発売からまだ1か月もたっていないのに、50%ポイント還元対象ですよ。これは見逃せないチャンスだと思います。

実は、私も現在読んでいる最中です。読んだ範囲で言うと、かわいいネコのイラストが散りばめられていてほっこりするのですが、内容は経済についての骨太な知識が盛り込まれています。全部読んだら当ブログでも書評を書く予定です。

(余談ですが、こういうテイストの本を私も書いてみたい!)


投資関連本はここまで。以下は投資関連本ではありませんが、読んで個人的におもしろかったものをご紹介します。


「人事のプロが教える 働かないオジサンになる人、ならない人」(楠木新著)です。

B00L8MMQWY人事のプロが教える 働かないオジサンになる人、ならない人
楠木 新
東洋経済新報社 2014-07-10

by G-Tools

ダメなオジサンをこき下ろすだけの面白本でもなければ、意識高い系の「成長&感謝」のスピリチュアル本でもありません。サラリーマン人生の良いところも悪いところもしっかりと受けとめたうえで、なおかつオジサンが有意義に生きていくためにはどうすればよいのかという、泥臭く、でも斬新でポジティブな人生訓です。

特に、40歳前後のオジサンはぜひ読むべし。以前、著者の楠木新氏のセミナーに参加したことがあります。その考え方と経験に、自分と重ね合わせ、とても共感するところがありました(その時のブログ記事はこちら)。


最後に、『あ、「やりがい」とかいらないんで、とりあえず残業代ください。』(日野瑛太郎著)です。

B00HPRQK9Qあ、「やりがい」とかいらないんで、とりあえず残業代ください。
日野 瑛太郎
東洋経済新報社 2014-01-09

by G-Tools

個人的に好きな、経営者と従業員の両方を経験したブロガーさんが書かれた、日本の労働に関する本です。世の中の品行方正で立派な方々からの、Amazonのカスタマーレビュー評価は必ずしもよくありませんが、本書に書かれている内容は、おそらく日本の労働現場における「真実」に近いのではないかと私は思います。

それをふまえて、どう生きる!?私たち!


以上、「【50%ポイント還元】120周年記念 東洋経済新報社キャンペーン」の対象Kindle本のなかから、読んでおもしろかった本をご紹介しました。

他にも、東洋経済新報社の本では、紙では分厚くてかさばる「会社四季報」や「会社四季報 業界地図 2016年版」などの実用書や、「週刊東洋経済」のバックナンバーなど、いろいろなKindle本が50%ポイント還元となっていますので、上記にかぎらずお気に入りを探してみてはいかがでしょうか。

なお、このキャンペーンは、2015年11月23日(月)までと期間が短いので、ご注意くださいませ。

<追記> 2015/11/24
今回の「【50%ポイント還元】120周年記念 東洋経済新報社キャンペーン」は終了しました。今後もKindle本割引キャンペーンがある時には、ブログで紹介したいと思います。


関連記事


  





広告

ブログ内検索

ファンドで選ぶ証券会社

楽天証券
・主要インデックスファンド購入可(たわらノーロード、三井住友DC専用、ニッセイ、インデックスe、SMT、eMAXIS、Funds-i等)
・投信積み立てもスポット購入も月100円から
・海外ETF購入可(Vanguard、iShares等)
・海外ETFの特定口座対応&外貨での入出金可
今なら、各種取引で最大130,000円分獲得キャンペーン実施中(2017/08/31まで)

SBI証券
・主要インデックスファンド購入可(たわらノーロード、三井住友DC専用、ニッセイ、インデックスe、SMT、eMAXIS、Funds-i、EXE-i等)
・投信積み立てもスポット購入も月100円から
・海外ETF購入可(Vanguard、iShares等)
・海外ETFの特定口座対応&外貨での入出金可
今なら、総合口座開設&各種お取引で最大100,000円プレゼントキャンペーン実施中!(2017/08/31まで)

マネックス証券
・主要インデックスファンド購入可(たわらノーロード、三井住友DC専用、ニッセイ、SMT、eMAXIS、Funds-i等)
・投信積み立てもスポット購入も月1,000円から
・海外ETF購入可(Vanguard、iShares等)
・海外ETFの手数料ネット証券最安、特定口座対応
・米国ETF手数料実質無料サービス「ゼロETF」あり

カブドットコム証券
・一部インデックスファンド購入可(SMT、eMAXIS、Funds-iなど)
・投信積み立ては月500円から
・海外ETFの取り扱いはないが、所定の国内ETFが売買手数料無料の「フリーETF」サービスあり

セゾン投信
・これ1本でVanguardの超低コストインデックスファンド8本に国際分散投資できる「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」が購入可
・投信積み立ては月5,000円から

人気記事ランキング

ブログパーツ

逆アクセスランキング

アクセスランキング

過去記事(月別)

厳選ブログリンク集

RSSフィード

カウンター(2006.1.27設置)