外国債券・外貨MMFをお持ちの投資家さん、あと1か月ですよ!

sell-686338_640.jpg
2016年1月から、証券税制が大幅改定されます。あと1か月ですので、あらためて周知。

日本証券業協会 公式WEBサイト
平成28年1月から公社債・公社債投資信託の課税方式が大きく変わります!

いろいろな金融商品の税制が変わるのですが、当ブログをご覧のインデックス投資家の皆さまに大きく関係しそうなのは以下のブログ記事に書いたポイントです。

外国債券、外貨MMFは年内に売却を検討した方がいいかもしれない理由 - 梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー(インデックス投資実践記)

現在、公社債や公社債投信の売却益は「非課税」です。特に、外国債券は満期まで保有すると課税されるのに、途中売却だと非課税(※)という「知る人ぞ知る」節税テクニックになっていました。これを狙って米国債などの外国債券を買っていた、割と富裕層な投資家さんもいらっしゃると思います。

※ゼロクーポン債は除く等、諸々の条件はありますが。

それが、2016年1月から売買損益に20.315%課税されることになります。そのかわり、公社債の利子や公社債投信の分配金との損益通算ができるようになります。

詳しくは、上記の日本証券業協会 公式WEBサイトのパンフレットがよくまとまっていると思いますので、ご覧いただければと思います。

私は基本的にバイ&ホールド戦略をとっていますが、大きな税制変更の際は柔軟に対応しています。市場に左右される投資のリターンは不確実であるのに対して、課税コストのマイナスは確実であり、売買の時期により回避できるのであれば回避した方がよい場合があります。

最近の円安により利益が出ていた米ドルMMFのうち、用途が決まっている分を除いて既に売却しました。非課税でした。

ありがたや、ありがたや。

関連記事


  





広告

ブログ内検索

ファンドで選ぶ証券会社

楽天証券
・主要インデックスファンド購入可(たわらノーロード、三井住友DC専用、ニッセイ、インデックスe、SMT、eMAXIS、Funds-i等)
・投信積み立てもスポット購入も月100円から
・国内ETF1日10万円以内なら売買手数料無料プランあり
・海外ETF購入可(Vanguard、iShares等)
・海外ETFの特定口座対応&外貨での入出金可
今なら、各種取引とエントリーで最大100,000円分獲得キャンペーン実施中(2017/09/30まで)

SBI証券
・主要インデックスファンド購入可(たわらノーロード、三井住友DC専用、ニッセイ、インデックスe、SMT、eMAXIS、Funds-i、EXE-i等)
・投信積み立てもスポット購入も月100円から
・国内ETF1日10万円以内なら売買手数料無料プランあり
・海外ETF購入可(Vanguard、iShares等)
・海外ETFの特定口座対応&外貨での入出金可
今なら、総合口座開設&各種お取引で最大100,000円プレゼントキャンペーン実施中!(2017/09/30まで)

マネックス証券
・主要インデックスファンド購入可(たわらノーロード、三井住友DC専用、ニッセイ、SMT、eMAXIS、Funds-i等)
・投信積み立てもスポット購入も月1,000円から
・海外ETF購入可(Vanguard、iShares等)
・海外ETFの手数料ネット証券最安、特定口座対応
・米国ETF手数料実質無料サービス「ゼロETF」あり

カブドットコム証券
・一部インデックスファンド購入可(SMT、eMAXIS、Funds-iなど)
・投信積み立ては月500円から
・海外ETFの取り扱いはないが、所定の国内ETFが売買手数料無料の「フリーETF」サービスあり

セゾン投信
・これ1本でVanguardの超低コストインデックスファンド8本に国際分散投資できる「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」が購入可
・投信積み立ては月5,000円から

人気記事ランキング

ブログパーツ

逆アクセスランキング

アクセスランキング

過去記事(月別)

厳選ブログリンク集

RSSフィード

カウンター(2006.1.27設置)