話題の“超”低コストインデックスファンド「たわらノーロード」シリーズの「中の人」語る

水瀬ケンイチ

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(DIAMアセットマネジメント プレスリリースより)

話題の“超”低コストインデックスファンド「たわらノーロード」シリーズについて、運用会社の「中の人」が語っているコラムが掲載されています。



第8回 日経225を手数料無料で最も安く手に入れる投信-たわらノーロード低コスト構造徹底解説 | 泉田良輔 「Fund Picks」| 楽天証券

詳しくは上記コラムをご覧いただきたいのですが、「たわらノーロード 日経225」の運用現場や、「たわらノーロード」シリーズのコンセプトについて、DIAMアセットマネジメントの株式ソリューション本部 クオンツ運用グループ 兼 株式運用本部の方と、投信企画部の方が語っています。

インデックスファンドのベンチマークが日経225とTOPIXでは、どちらがどう大変かとか、それにより運用コストがどうなるのか、さらにはライバル運用会社が更に信託報酬を下げてきたらどうするか?など、興味深い話が出ています。

インデックスファンドの運用に携わる人の話を投資家が聞ける機会はあまりありません。(だからこそ、拙書「ほったらかし投資術」でもETFやインデックスファンドの運用会社の方との対談の章を設けました)

また、運用会社の側としても、コストが安いインデックスファンドに多額のプロモーション費はかけられないと思いますので、こうしたパブリシティ企画に注力されるのは効果的だと思います。

地味かもしれませんが、インデックスファンドの運用会社の「中の人」が出てくる企画は、どんどんやってほしいと思います。


P.S
ただし、上記コラムのひとつ前の記事が、「4階建て」と悪評高い「日本株アルファ・カルテット」だったりするので油断なりません。読む側の情報の取捨選択は必要かと思います。


<ご参考>
上記「たわらノーロード」シリーズは、以下のネット証券で購入可能予定。会社名をクリックすると口座開設できます(無料)
楽天証券
マネックス証券

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Posted by水瀬ケンイチ