信託報酬わずか年率0.19%の「日経225インデックスe」の正式情報が公開

金融庁の情報開示システムであるEDINETに、信託報酬がわずか年率0.2052%(税抜0.19%)の「日経225インデックスe」の正式情報が掲載されました。


インデックスeシリーズ(三井住友トラスト・アセットマネジメント運用)に、2010年4月以来となる久々の新商品です。しかも、個人向けのインデックスファンドではコスト最安級です。

気になる概要は以下のとおり(出典:EDINET)

◆日経225インデックスe

販売手数料:なし
信託報酬:年率0.2052%(税抜0.19%)
信託財産留保額:なし


10日ほど前に、投信総合検索ライブラリーというサイトの検索結果に、突如としてこの「日経225インデックスe」の情報が現れ、投信ブロガー界隈で話題になりました。ただ、それ以外の情報が一切なく信ぴょう性に乏しかったため、当ブログではスルーしてきました。

本日、金融庁の情報開示システムであるEDINETに、有価証券届出書が掲載されたため、このタイミングでブログに取り上げることにしました。

EDINETによると、設定日は2016年1月8日、当初の販売会社はSBI証券となっています。最近、“超”低コスト・インデックスファンドの取り扱いで、やや劣勢だったSBI証券さん。こんな隠し玉を持っていたのですね!

日本株式クラスのベンチマークは、日経225よりも分散が効いているTOPIXの方を個人的には好むのですが(本当は小型株も含むブロードインデックスがベストなのですが…)、逆に、日経225の方を好む人もいらっしゃると思いますので、「日経225インデックスe」は有用だと思います。

約5年前に登場したインデックスeシリーズの他のファンドである日本株式(TOPIX)、日本債券、外国株式、外国債券について、なにか動き(信託報酬値下げなど)は出てくるのか。また、今までなかった新興国株式クラスは出るのか。

2015年のインデックスファンド「コスト革命」で息を吹き返した、インデックスeシリーズにも注目です。


<ご参考>
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