【日本債券】低コストインデックスファンド比較 2015年12月版

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「低コストインデックスファンド徹底比較」シリーズ記事として、日本債券クラスの主要なインデックスファンドについて、2015年12月末で比較しました。

※当シリーズ記事の説明書きとして、『新シリーズ!「低コストインデックスファンド徹底比較」開始。まずは説明書き』をぜひご覧ください。

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日本債券クラスのベンチマークである NOMURA-BPI は、「インカム収入を考慮した経過利子込時価総額加重型インデックス」(出典:野村證券金融工学研究センター)なので、株式クラスと違い、配当含む/除くの区分がないようです。

そして、信託報酬・実質コストが安いインデックスファンドが、インデックスとの差異も小さく、そのまま高リターンになっています。

日本債券クラスはもともと期待リターンが小さいこともあり、コストの差がそのままリターンの差に反映されやすくなっているのだと思います。他のアセットクラス以上に、コストが重要なアセットクラスだと思います。

三井住友・日本債券インデックス・ファンド」が、信託報酬・実質コストともに 年率0.16%という圧倒的低コストで、結果的に1年リターン(参考)も +0.93%と相対的に好成績です。

今回は、「<購入・換金手数料なし>ニッセイ国内債券インデックスファンド」と「たわらノーロード 国内債券」が新規追加になっています。いずれも、信託報酬が年率 0.15% と三井住友をも上回る低コストになっています。第一回の決算が公表されるのが楽しみです。


<ご参考> 上記の高評価のインデックスファンドは、以下のネット証券で購入可能です。以下から口座開設できます(もちろん無料)
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