「たわらノーロード」シリーズに、待望の“超”低コストな新興国株式インデックスファンドほか全4本が追加!




DIAMアセットマネジメントの「たわらノーロード」シリーズに、待望の新興国株式のインデックスファンドほか全4本が追加されます。

EDINETによると、概要は以下のとおり。

■たわらノーロード 新興国株式
・MSCIエマージング・マーケット・インデックス(円換算ベース、配当込み、為替ヘッジなし)連動
・信託報酬 年率0.495%(税抜)
・信託財産留保額 0.3%
・2016/03/14設定(予定)

■たわらノーロードplus 新興国株式低ボラティリティ高配当戦略
・信託報酬 年率0.90%(税抜)
・信託財産留保額 0.3%
・2016/03/31設定(予定)

■たわらノーロードplus 先進国株式低ボラティリティ高配当戦略
・信託報酬 年率0.85%(税抜)
・信託財産留保額 0.1%
・2016/03/31設定(予定)

■たわらノーロードplus 国内株式高配当最小分散戦略
・信託報酬 年率0.70%(税抜)
・信託財産留保額 0.1%
・2016/03/31設定(予定)


まず、「たわらノーロード 新興国株式」は、多くのインデックス投資家が待ち望んだ超・低コストインデックスファンドです。

その信託報酬は、わずか年率0.495%!

ライバルファンドの「三井住友・DC新興国株式インデックスファンド」(信託報酬年率0.56%)を下回り、新興国株式クラス最安値更新です。

ほかの3本は「たわらノーロードplus」と銘打たれ、インデックスファンドではないようです。

低ボラティリティ高配当戦略や高配当最小分散戦略は、最近流行のスマートベータの代表的な戦略を組み合わせたものです。

信託報酬は同シリーズのインデックスファンドよりは高いものの、アクティブファンドの平均信託報酬が年率約1.5%であるところ、3本とも年率1.0%をゆうに下回っており、アクティブファンドとして見れば低コストと言えます。

果たして、同クラスのインデックスファンドのパフォーマンスを継続的に上回れるのか、今後の実績に注目したいと思います。

いずれも、当初の販売会社は楽天証券およびSBI証券です。

なにはともあれ、DIAMアセットマネジメントさん、グッジョブ!



<ご参考>
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