国内ETFの「市場価格と基準価額の乖離」(2016年3月)、この春は安定しているようです

good-1122969_640.jpg

個人投資家の期待を集めながらも、「市場価格と基準価額の乖離」の大きさが課題と言われてきた国内ETF。

海外資産クラスの主要銘柄の乖離率を、2016年3月の状況をチェックしてみます。

photo20160402.png

日興 上場MSCIコク株(1680) +0.06%
日興 上場MSCIエマ株(1681) +0.46%
MAXIS 海外株ETF (1550) +0.24%
野村 NYダウ30種ETF(1546) -0.07%

(・∀・)イイネ!!

ウォッチ銘柄の乖離率が、いずれも個人的許容範囲の±1.0%内におさまっています。2ヶ月連続です。マーケットメイカーさんと指定参加者さんが、よい仕事をしているのかもしれません。

ただ、グラフ推移を見ればわかるとおり、いつまた乖離率が大きくブレるか、予断を許さない状況です。

このまま「市場価格と基準価額の乖離」が低位安定してほしいです。


<ご参考その1>
上記の「MAXIS 海外株ETF」(1550)や「MAXIS トピックス上場投信」(1348)を売買するなら、「フリーETF」対象商品はいくら売買しても売買手数料無料のカブドットコム証券がおすすめです。以下から口座開設できます(無料)
カブドットコム証券

<ご参考その2>
「なぜ乖離するのか?」「ベンチマークが違うものを比較できるのか?」等々、このシリーズ記事に対してよくあるご質問に対する見解は、以下の過去記事参照のこと。

2012/06/02 日興アセット・東証とのETF勉強会に参加。国内ETFの「市場価格と基準価額の乖離」主因が判明!
2014/01/21 ETFの乖離問題についてのよくある誤解
2014/05/22 東京証券取引所「ETF・ETN市場に関する意見交換会」で指定参加者やマーケットメイカーさんのホンネに迫る

関連記事


  



広告

ブログ内検索

ファンドで選ぶ証券会社

楽天証券
・主要インデックスファンド購入可(たわらノーロード、三井住友DC専用、ニッセイ、インデックスe、SMT、eMAXIS、Funds-i等)
・投信積み立ては月1,000円から
・海外ETF購入可(Vanguard、iShares等)
・海外ETFの特定口座対応&外貨での入出金可
今なら、口座開設&各種取引等で最大110,000円相当ポイントプレゼントキャンペーン実施中! (2017/03/31まで)

SBI証券
・主要インデックスファンド購入可(たわらノーロード、三井住友DC専用、ニッセイ、インデックスe、SMT、eMAXIS、Funds-i、EXE-i等)
・投信積み立ては月500円から
・海外ETF購入可(Vanguard、iShares等)
・海外ETFの特定口座対応&外貨での入出金可
今なら、NISA口座開設等で住民票取得代行&現金最大100,000円プレゼントキャンペーン実施中(2017/03/31まで)

マネックス証券
・主要インデックスファンド購入可(たわらノーロード、三井住友DC専用、ニッセイ、SMT、eMAXIS、Funds-i等)
・投信積み立てもスポット購入も月1,000円から
・海外ETF購入可(Vanguard、iShares等)
・海外ETFの手数料ネット証券最安、特定口座対応
今なら、口座開設等で現金最大51,000円プレゼントキャンペーン実施中(2017/03/30まで)

カブドットコム証券
・一部インデックスファンド購入可(SMT、eMAXIS、Funds-iなど)
・投信積み立ては月500円から
・海外ETFの取り扱いはないが、所定の国内ETFが売買手数料無料の「フリーETF」サービスあり

セゾン投信
・これ1本でVanguardの超低コストインデックスファンド8本に国際分散投資できる「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」が購入可
・投信積み立ては月5,000円から

人気記事ランキング

ブログパーツ

逆アクセスランキング

アクセスランキング

過去記事(月別)

RSSフィード

カウンター(2006.1.27設置)