SBI証券の外貨まわりのサービスがとても充実していた

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私は主に、バンガードなどの“超”低コストな海外ETFで資産運用しています。米国ETFですので米ドルでの運用です。

楽天証券を利用していますが、いつの間にか、SBI証券の外貨まわりのサービスがとても充実していました。

自分の場合、バイ&ホールドで運用するので、あまり米ドル資金を動かすことはないのですが、将来、資金を取り崩す(使う)時が来ることを考えれば、外貨まわりのサービスの自由度やコストは重要です。

数年前、外貨での入出金に対応していて、自由度が比較的高かったのが当時の楽天証券でした。今あらためて調べてみると、SBI証券の外貨入出金がとても充実していました。

SBI_gaika_hikaku.png
SBI証券 公式WEBサイトより引用)

グループ会社の住信SBIネット銀行との連携によって、7つの外貨の入出金に対応入出金の手数料無料手続きはインターネットで完結入金は即時反映など、サービスが充実しています。

上記の比較表には出ていませんが、住信SBIネット銀行では毎月25日から3営業日は「外貨特BUY日」として、買付時の為替手数料まで全通貨「無料」というおまけ付きです。

この手の無料サービスはいつ変更になってもおかしくないので、「外貨特BUY日」が今後も続くかはわかりませんが、もしこれがなくなったとしても、SBI証券はFXで米ドルを現引きすることで、スプレッド1ドル0.5銭という格安コスト(通常は1ドル25銭)でドル資金を準備できる方法もあり有利です。

海外ETFでの外貨建て運用は、比較的大きめの資金になることが多いので、運用商品はもちろん、外貨まわりのサービスの自由度やコストも重要だと思います。なお、調達した外貨は、海外ETFを含む外国株式だけでなく、外国債券、外貨建てMMFを購入することにも使えます。

あまり知られていない周辺サービスも、各社充実してきました。個人投資家が国際分散投資をするのに、良い時代になったなぁ…(しみじみ)


<ご参考>
上記ネット証券は以下から口座開設できます。外国株式口座も同時に開設可能(無料)
SBI証券

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