「株投資家系」のインデックス投資家さんが日経ヴェリタスに

水瀬ケンイチ

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今週の日経ヴェリタスに、相互リンクブロガーの菟道りんたろうさんが登場されているのですが、おもしろかったです。



「日経ヴェリタス」の「個人投資家 七転び八起き」で紹介されました―なぜ分散投資を始めたのか - The Arts and Investment Studies


まず、電力株を祖父から贈与されるという「株投資家系」。なかなかない環境ですので、うらやましくも興味深いです。

贈与された電力株に集中投資をするなか、リーマン・ショック、東日本大震災で8割も暴落という試練を経て、分散投資に目覚め、インデックス投資、確定拠出年金(DC)活用へと投資法が定まっていきます。

含み損に対しても、なんのそのです。並のインデックス投資家とは腹のくくり方が違います。

なんといっても、関西弁でたたみかけるようなトークがご本人そっくり! 実際に大阪でお会いしたことがあるので(該当記事)、目に浮かぶようです。イラストもいい味出しています。

日経ヴェリタスのこの「個人投資家 七転び八起き」コーナーは毎回、個人投資家の投資歴をコンパクトにまとめたもので、様々な投資法で悪戦苦闘しながら現在のスタイルにたどり着いたかがわかるので、参考になります。

投資家さんには投資家さんの数だけその歴史があるのですよね。最近はインデックス投資家さんもちょいちょい登場されており、楽しみにしています。

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Posted by水瀬ケンイチ