下町投資家、米国バンガードへ行く

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なんと、米国バンガード社に訪問することになりました。

米国バンガードをこの目で見たいというのは、初めて「インデックス・ファンドの時代―アメリカにおける資産運用の新潮流」(ジョン・ボーグル著)を読んだ時から、長い間の夢でした。

インデックスファンドの本家本元、徹底した長期・分散・低コストの投資哲学、ファンド保有者が株主になる組織構造、クルーと呼ばれる従業員たち、金融街ではないフィラデルフィアの田舎にある本社。何から何まで、興味深いです。

数年前に、竹川美奈子氏が米国バンガードへ視察に行かれ、報告会をしてくれたことがありました。

その視察の時もバンガード・インベストメンツ・ジャパンさんに、「行きたいです!行きたいです!」とアピールしていたのですが、個人はダメということで断念しました。その後も、ことあるごとに「行きたいです!行きたいです!」と言い続けてきました。

昨年12/25の「セゾン投信ブロガーズイベント」(余談ですが、2年連続でクリスマス当日の夜にやった鬼企画…)で参加ブロガーに案内され、ついに行けることになりました。

<追記> 2016/09/10
もうすこし詳しく説明すると、セゾン投信ブロガーズイベントの議題のひとつとして、ゲスト講演されたバンガード・インベストメンツ・ジャパンの方から、イベント参加ブロガーたちに米国バンガード視察の案内があり、私が手を上げたという形です。

ちなみに、費用は、数年前の竹川氏たちの米国バンガード視察ツアーの時と同様、「全額自己負担」(私たちの100%自腹)です。さすが、投資家のコスト削減を追求するバンガードさん、余計なコストはいっさいかけず徹底されていますね。
<追記おわり>


先日書いたニューヨークへの旅(該当記事)も、じつは米国バンガード訪問が主たる目的で、自分にとってはニューヨークはおまけみたいなものです。

体験してきたことは当ブログでも報告したいと考えています。お楽しみに。




<特に関連が深い記事>
ボーグルさん、ぜひ「インデックスファンドの時代」の続編を! - 梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー(インデックス投資実践記)



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