楽天証券の個人型DCの商品ラインナップに「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」等セゾン投信の2ファンドが入る!

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先日発表があった楽天証券の個人型DCの商品ラインナップに、「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」等セゾン投信の2ファンドが入るとの報道がありました。

楽天証券が個人型DCでセゾン投信と組む理由 | 投資 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準


東洋経済オンラインの記事にもありますが、楽天証券の個人型DCは、先行しているSBI証券に対して、口座管理手数料で優位に立っています。

SBI証券の口座管理手数料は、口座資産が50万円未満で月額491円、50万円以上だと月額167円です。対して、楽天証券の口座管理手数料は、口座資産が20万円未満で210円、20万円以上で無料。しかも、サービス開始日から2017年12月末までに加入した場合、キャンペーンで20万円未満の部分に適用される210円の口座管理手数料も無料です。

加えて、今まで直販のみの販売チャネルを堅持していたセゾン投信の人気ファンド「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」と「セゾン資産形成の達人ファンド」が選べることになります。セゾン投信は両ファンドとも、資本提携した日本郵便にも売らせていませんでした。

その他の商品ラインナップはまだ公開されていませんが、一部の日経系メディアでは、新規設定される信託報酬最安値の“超”低コストインデックスファンドの名前が出ているようです。(正式なプレスリリースが出ていないので商品名は書きませんが、このタイミングなのでまず間違いないと思われます)

個人型DCでは後発の楽天証券であり、7月のプレスリリースでも、「中長期の資産形成には欠かせない投資信託についても、低コスト(信託報酬)のファンドをラインアップするなど、加入者の老後資産形成を応援してまいります」と低コストファンドのラインナップに自信満々の発表をしています。

楽天証券のウェブサイトで個人型DCも管理できるとのことなので、おそらく同じIDとPASSで個人型DCも扱えると思われます。使い勝手は良さそうです。

商品ラインナップの正式発表が待ち遠しいです。




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