NIKKEI STYLE に当ブログの主張が掲載されました

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2016/11/17 の NIKKEI STYLE に、インデックス投資家への誤解に関する当ブログの主張が掲載されました。

日米の家計格差が拡大 原動力は「ボーグルの愚行」|マネー研究所|NIKKEI STYLE

上記の NIKKEI STYLE 記事は、日米家計金融資産の違いや、米バンガード社の取り組みなどについて書かれています。

過去に株式市場は大きな変動を繰り返したものの、それでも株式を中心としたリスク資産を持ち続けることが重要であることを表すのが、日米家計金融資産の推移です。

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日米の家計格差が拡大 原動力は「ボーグルの愚行」|マネー研究所|NIKKEI STYLEより引用)

このグラフは、日本のアクティブ投資家や金融機関により繰り返し行われてきた、「もし日経平均に投資し続けていたら失われた20年で大損云々」などという超・限定的な投資対象に限った話にいつまでも拘泥し、国際分散を基本としたインデックス投資を過小評価していた結果を表していると思います。

いちはやく確定拠出年金(DC)等にインデックス投資を採り入れ、2000年のITバブル崩壊や2008年のリーマン・ショックをくらいながらも、株式を中心とした運用を続けてきた一般的な米国民と、預貯金偏重の一般的な日本国民の間に、取り返しのつかない差ができてしまったという事実をよく表していると思います。

後半には、「インデックス投資家への誤解」という小見出しがあります。

そこで、インデックス投資家に対してよくある「ダメ会社まで一律に買うので市場の効率性を下げる」という批判について、梅屋敷商店街のランダム・ウォーカーと水瀬の主張が掲載されています。

ご興味があれば、上記リンクからご覧ください。

ちなみに、日経の記者さんが見たであろう当ブログの関連記事は、以下のものではないかと思いますので、あわせてどうぞ。

「インデックス投資家は制裁されるべきダメ会社を買い支えてるからケシカラン」という言説について - 梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー(インデックス投資実践記)


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