資産配分のグラフは投資時のもの?直近のもの?

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ブログにいただいたご質問に自分なりに回答します。今回は、資産配分のグラフについてのご質問です。

件名:資産配分の考え方について

こんにちは。初めまして。
○○○○と申します。

全面改訂~を拝読して投資信託を始めてみた初心者です。

たいへんに初歩的な質問で恐縮なのですが、よく円グラフで表される日本債券・先進国株式などの比率、あれは自分が投資信託を買った金額の比率なのでしょうか。
それとも買った投資信託が今いくらに育っているかでの比率なのでしょうか。
よくわからないなあなどと思いがら楽天証券のマイページをぼんやり眺めています。

もし、時間などに余裕がありましたらお教えいただけると幸いです。

(ブログのメールフォームからいただいたご質問より)



質問者さんが仰る「よく円グラフで表される日本債券・先進国株式などの比率」というのは資産配分のグラフのことだろうと推測します。

たとえば、私の資産配分のグラフはこういった感じのものです。

アセットアロケーション(2016年12月末時点)
2016年12月末の資産配分(アセットアロケーション)と主な投資商品 より)

これは2016年12月末時点の資産配分です。

世の中にあまたある資産配分のグラフは、購入時の比率の場合もあるでしょうし、直近の評価額の比率の場合もあると思います。どちらの用途でも使われることがありますので、いつ時点のグラフかを注意して見てみるとよいかと思います。

ちなみに、私も楽天証券を利用していますが、口座管理画面の資産比率の円グラフは、購入時の比率ではなく、直近の評価額です。グラフの上に日付が表示されているので確認してみてください。


※情報の正確性には最大限配慮していますが、個人の考えに基づき回答していますので、誤解や曲解がある可能性もあります。投資判断は自己責任でお願いします。

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