SBI証券、投信マイレージをリニューアル。ニッセイ外国株式、たわらノーロード先進国株式など超・低コストインデックスファンドも対象に

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SBI証券が、2/1より投信マイレージをリニューアルして、ポイントが貯まりやすくなると発表しています。

SBI証券(旧SBIイー・トレード証券)-オンライントレードで株式・投資信託・債券を-
【2/1(水)より】投信マイレージがリニューアル!ポイントが貯まりやすくなります! ...


どうリニューアルしたのかというと、すこし説明が難しいのですが、

(1) 原則すべての銘柄が投信マイレージの対象に
(2) 新たなマイレージ対象銘柄も、月間平均保有額の判定対象に加わる

という2点が変わりました。

(1)のリニューアルで、「<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド」「たわらノーロード 先進国株式」など、今までサービス対象外だった超・低コストインデックスファンドも対象となります。新たに対象となったファンドについては、月間平均保有額に関わらず0.05%のポイントが付与されるようになります。

(2)のリニューアルで、上記(1)で新たに投信マイレージサービスの対象となる投信も、既存の1,000万円でポイントが2倍(付与率0.2%)になるサービスの月間平均保有額の判定対象には、他の投信といっしょに含まれるようになります。(ただし、上記(1)のファンド自体のポイント付与率は0.05%のまま)

ちょっとややこしいですが、インデックス投資家にとっては、今までポイントが付かなかった超・低コストインデックスファンドにも、ポイントが付くようになっただけでも、十分にありがたいわけです。

ただ、ポイント付与分を投信の信託報酬から引いて、「ETFより低コスト!」などと考えてしまうかたがいらっしゃるのですが、それはやめておいた方が良いかと思います。信託報酬と違い、販売会社の一存でいつでも自由に増やしたり減らしたり、あるいは廃止したりできるものだからです。

ポイントは、あくまでも景品(おまけ)みたいなものとして、あるうちにありがた~く受け取りましょう。

なにはともあれ、今までポイントが付かなかった超・低コストインデックスファンドにもポイントを付けることにしてくれた、SBI証券さん、グッジョブ!



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