ETFの流動性について深い部分を学べる良記事

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NIKKEI STYLE に、ETFの流動性について深い部分を学べる良記事が掲載されています。

ETFの「流動性」って何? どこで判断すればいいの|マネー研究所|NIKKEI STYLE

ETFの気配値、スプレッドとデプス、ETFを取り巻くプレーヤー(運用会社、指定参加者、信託銀行等)について、かなりつっこんだ解説がされています。

知っている人からすると、とてもわかりやすく解説されているのですが、投資初心者や個別株をやったことのない人からすると、よくわからない内容かもしれません。

正直、国内上場のETFを資産運用に活用するにあたって、この仕組みの深いところを知っている必要はないかもしれません。メジャーなETF銘柄(たとえば、国内株式、先進国株式、新興国株式など)に投資している分には、あまり流動性を気にする必要はないと思います。

ただ、少しマイナーなETF銘柄(単一国外国株式やコモディティなど)に投資しようとすると、このあたりの流動性に関する知識がないと、思わぬ不利益を被りかねない可能性が出てくるので、知っていて損はないと思います。

実際、スッカスカの板になっているマイナーETF銘柄はかなりあります。ETFの本来の価値である基準価額に対して、割高に買ってしまったり、割安に売ってしまったりしたら悲しい。

それを避けるためには、ある程度の知識はあった方がよいと思います。そして、付け加えるなら、マイナーETF銘柄に成行注文は危険ということ。指値注文でいきましょう。

5分くらいで学べる文量にまとまっていますので、ご興味がある方はぜひ読んでみてください。私も本コラムを読み、「ETFの設定フロー」の図表を Evernote にクリップしました。

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