「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」17年4月分を実行。新興国株式クラスの積立ファンドをたわらに変更

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「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」の17年4月分の積み立て投資を、本日4月28日に行ないました。

※「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」とは、積み立て投資の退屈対策のためにやっている投資法に付けたテキトーな名前です。詳しくはこちらを参照

今月積み立てた商品は、この4本です。

<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド
たわらノーロード先進国株式
たわらノーロード新興国株式
個人向け国債 変動10

はい。月末まで引きしぼったものの、結局、月末に高めのところでの購入となる「根性なし投資」でした。残念!

自分がやっている「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」は、毎月投資日は違っても必ず毎月一回は積み立てることになるので、長い目で見れば、月内の買いどころによるリターンの差は、誤差の範囲だと考えて気にしません。

そもそも「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」の目的は、リターン向上ではなく積み立て投資の退屈対策です。退屈しなかったので良しとします。

今月から、新興国株式クラスの積み立てファンドを、「野村インデックスファンド・新興国株式」(Funds-i 新興国株式)から、「たわらノーロード新興国株式」に変更しています。

理由は、信託報酬および実質コスト(信託報酬に加えて“その他費用”を含む)が安く、リターンも競合ファンドと比較して相対的に良いことが、第1期運用報告書により確認できたからです。

【新興国株式】低コストインデックスファンド徹底比較 2017年3月末 - 梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー(インデックス投資実践記) 【新興国株式】低コストインデックスファンド徹底比較 2017年3月末 - 梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー(インデックス投資実践記)


今後も、世界中に分散された低コストなインデックスファンド・ETFを、愚直に積み立てて、投資を続けていきたいと思います。


※言わずもがなですが、投資判断は自己責任でお願いします。

P.S
上記の積み立て商品はすべて楽天証券で買いました。(社名をクリックすると口座開設できます。もちろん無料)
楽天証券


<特に関連が深い過去記事>
2016年12月末の資産配分(アセットアロケーション)と主な投資商品 - 梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー(インデックス投資実践記)



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