某社2拠点のセミナー無事終了。さすが大企業の優秀な社員さんたち!

auditorium-2488359_640.jpg
(写真はイメージです)

以前お引き受けしていたセミナーが、先日無事終了しました。

某社の社員向けの有志勉強会で、話はもちろんインデックス投資についてでした。

ふだん、セミナー講師やパネルディスカッション出演はこちらの事情でご遠慮申しあげていましたが、今回いただいたお話は、事務局のかたの熱心さもさることながら、こちらのめんどうな条件にも折り合いをつけていただけたのでお引き受けできました。(はやく、お声がけいただいた方々に思う存分ご協力できるようになりたい…)

事務局の方と事前に相談したところ、投資の基礎的なセミナーは過去にも開催しているとのことだったので、今回は、インデックスファンドとは?や積み立て投資のやり方は?というとおり一遍の話ではなく、10数年にわたる個人的なインデックス投資実践経験をまとめてお話する内容にしました。

某社の東京と神奈川の2拠点でそれぞれお話をさせていただきました。仕事帰りにもかかわらず、多くの社員のかたにご参加いただき、皆さんメモをとりながら熱心に話を聞いてくださり、たいへんありがたく思いました。

質疑応答の時間もたくさん質問が出て、かつ質問内容が鋭いものが多く、資料中の「ここツッコまれると厳しいな…」という部分には2回ともキッチリ質問が出てきて「実は…」という回答をすることになり、さすが大企業の優秀な社員さんたちだなと感じました。

スタンダードな資産運用について、彼らに必要だったのはきっと「機会」だけで、それさえあれば、もともとの高い能力で関連知識をスッと吸収して、自分に必要な情報を取捨選択し、自ら進んでいけるのだろうなと予感しました。

事務局の方が事前に募集ポスターを作成してくれていて、社内に貼っていただいたとのことでした。『めんどくさいが通用する』 これインデックス投資の名キャッチじゃないですか!? ありがたや、ありがたや。

photo20170803_2.png

私の経験談が、参加してくれた方々の人生の何かしらのお役に立てば幸いです。

今回のお話も、ブログのメールフォームからいただいたメッセージから始まりました。ブログはいつも私の人生に、いろいろなおもしろいこと(キツいこともですが…)を運んできてくれます。


2017/03/18 ブログがお引き受けできそうなセミナーの話を運んできた - 梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー(インデックス投資実践記)

関連記事


  





広告

ブログ内検索

ファンドで選ぶ証券会社

楽天証券
・主要インデックスファンド購入可(たわらノーロード、三井住友DC専用、ニッセイ、インデックスe、SMT、eMAXIS、Funds-i等)
・投信積み立てもスポット購入も月100円から
・国内ETF1日10万円以内なら売買手数料無料プランあり
・海外ETF購入可(Vanguard、iShares等)
・海外ETFの特定口座対応&外貨での入出金可
今なら、各種取引とエントリーで最大20,200円分獲得キャンペーン実施中(2017/10/31まで)

SBI証券
・主要インデックスファンド購入可(たわらノーロード、三井住友DC専用、ニッセイ、インデックスe、SMT、eMAXIS、Funds-i、EXE-i等)
・投信積み立てもスポット購入も月100円から
・国内ETF1日10万円以内なら売買手数料無料プランあり
・海外ETF購入可(Vanguard、iShares等)
・海外ETFの特定口座対応&外貨での入出金可
今なら、総合口座開設&各種お取引で最大100,000円プレゼントキャンペーン実施中!(2017/10/31まで)

マネックス証券
・主要インデックスファンド購入可(たわらノーロード、三井住友DC専用、ニッセイ、SMT、eMAXIS、Funds-i等)
・投信積み立てもスポット購入も月1,000円から
・海外ETF購入可(Vanguard、iShares等)
・海外ETFの手数料ネット証券最安、特定口座対応
・米国ETF手数料実質無料サービス「ゼロETF」あり

カブドットコム証券
・一部インデックスファンド購入可(SMT、eMAXIS、Funds-iなど)
・投信積み立ては月500円から
・海外ETFの取り扱いはないが、所定の国内ETFが売買手数料無料の「フリーETF」サービスあり

セゾン投信
・これ1本でVanguardの超低コストインデックスファンド8本に国際分散投資できる「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」が購入可
・投信積み立ては月5,000円から

人気記事ランキング

ブログパーツ

逆アクセスランキング

アクセスランキング

過去記事(月別)

厳選ブログリンク集

RSSフィード

カウンター(2006.1.27設置)