梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー、13年目のごあいさつ

水瀬ケンイチ

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本日、このブログ「梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー(インデックス投資実践記)」を書きはじめてから、丸12年が経ち、13年目に突入です。ブログを読んでくださる皆さまに感謝、感謝です。



ブログを読んでくれた皆さまだけでなく、セミナーに参加してくれた皆さま、メールフォームから貴重な情報をお寄せくださった皆さま、そして飲んだくれ仲間の皆さまから、多大なるモチベーションをいただいております。心よりお礼申しあげます。

最近、金融庁が来年の「つみたてNISA」の開始へ向けて、金融業界に低コストな金融商品の取り扱いや利便性の向上を積極的に働きかけたり、個人投資家との意見交換を積極的に行なったりしています。

個人投資家の投資環境が改善する方向の動きが活発化しているように感じます。たいへんありがたいことです。

一方で、ここのところ好調すぎる相場が続いており、(私を含め)個人投資家の気がおおきくなっているような雰囲気も感じます。

先日、自分の保有資産を見て、いつ暴落が来てもなんとか耐えられるリスク水準かどうか確認したところ、株式クラスの比率がかなり大きくなり過ぎていたので、所定の資産配分に戻すリバランスをしました。

投資もブログも継続することが大切だと思います。でも、継続することはなかなか難しいともつくづく思います。無理のない範囲に調整しながら、継続したいと考えています。

これからも、愚直にインデックス投資を続けながら、気づいたこと、考えたこと、行動したことなど、いち個人投資家の視点でブログを書いていくつもりです。

今後とも、「梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー(インデックス投資実践記)」をよろしくお願いいたします。

管理人 水瀬ケンイチ


(現在、2冊目の本の執筆でバタバタしているので、毎年節目恒例のおまけ企画は見送らせていただきます。ご了承ください)
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Posted by水瀬ケンイチ