楽天証券、米国株式・ETFの取引手数料を大幅引き下げ

水瀬ケンイチ

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楽天証券が、9月25日より、米国株式・ETFの取引手数料を大幅に引き下げると発表しました。



約定代金に応じて取引手数料が最低5ドルから最大20ドルとなります。これで、SBI証券・マネックス証券の手数料と並びます。加えて、超割コースなら、手数料の1%(大口優遇なら2%)が楽天スーパーポイントで返ってきます。

今回の手数料引き下げは、バンガードETFなど米国ETFがメインの投資ビークルである自分のような投資家には、ありがたい限りです。

このブログでタイミング投資の話は書かないようにしています。ただ、今年2017年分のNISA枠で、昨日、米国ETFの「Vanguard Total World Stock ETF (VT)」をほぼ120万円満額購入したばかりなのです。そこへきて、今日のこのニュースです。今日だけは言わせてください。

「早く言えよ(#゚Д゚)ゴルァ!!」

運がないですね、わたし。まぁわたしのことはさておき、投資家にとって手数料引き下げはありがたいことです。楽天証券さん、グッジョブ!


<追記> 2017/09/07 8:30
よく考えたら、もともとNISA口座では買付手数料は全額キャッシュバックでした。失礼しやした!





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Posted by水瀬ケンイチ