2017年 梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー読まれた記事ランキングベスト10

水瀬ケンイチ

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いろいろあった2017年も、残すところあとわずか。1年を振り返る意味で、2017年に当ブログ「梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー」で読まれた記事ランキングベスト10を、ページビュー(PV)を調べながら書いてみたいと思います。



第10位 「ポートフォリオは100%株式でよい」「○○一本でよい」(○○は企業だったり国だったり)といった意見が出ていますが

好調相場において、集中投資で良いとする勢いのある意見が目立つことについて、自分を戒めた記事です。


第9位 「このまま積み立ててよいのか不安だ」「一部売却した方がいいのか」

好調相場において、インデックス投資家も不安になっていることについて、不安だ不安だと言う前に、保有しているポートフォリオのリスク(標準偏差)が自分のリスク許容度の範囲内におさまっているかを数字で確認しておくべきだと戒めた記事です。


第8位 【第4回】 保有資産の値動きの9割がこれで決まる!?アセットアロケーション(資産配分)を簡単に計算する

保有資産の値動きの9割が資産配分で決まるので、ツール等を使ってしっかり計算しましょうという話でした。一連のシリーズ記事のなかでも根強い人気がある記事です。


第7位 投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2016発表。第1位はなんと三連覇!表彰式ではサプライズも

「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2016」の発表イベントのレポートです。次回はどのファンドが Fund of the Year に輝くのか、楽しみです。


第6位 【第5回】 保有資産の値動きの9割を決める資産配分の「肝」は意外にも日本債券だった!

資産配分においては、日本債券クラスの比率が肝要ですよという話でした。一連のシリーズ記事のなかでも根強い人気がある記事です。


第5位 【第6回】 インデックス投資に必要な投資信託は3000本以上ある中のたった4本、ズバリこれ!

ベストなインデックスファンドをズバリ書いた記事でした。ただし、2011年当時の情報なので、最新インデックスファンド情報へのリンクを最下段に追記してあります。一連のシリーズ記事のなかでも根強い人気がある記事です。


第4位 2017年6月末の資産配分(アセットアロケーション)と主な投資商品

半年ごとに更新している資産配分(アセットアロケーション)と主な投資商品の半年前の記事です。

金メダル


no3.gif第3位
2016年12月末の資産配分(アセットアロケーション)と主な投資商品(35,892PV) 2016年12月末の資産配分(アセットアロケーション)と主な投資商品


半年ごとに更新している資産配分(アセットアロケーション)と主な投資商品の1年前の記事です。たいしたアロケーションではないし、投資商品もスタンダードなものばかりですが、一定のPVがあるようです。他人がどんなものに投資しているのかは、やはり気になるものなのでしょうね。


no2.gif第2位
低コストインデックスファンド徹底比較(38,909PV) 低コストインデックスファンド徹底比較


低コストインデックスファンドの徹底比較シリーズ記事のカテゴリです。四半期ごとに更新しています。拙著「全面改訂 ほったらかし投資術」(朝日新書)、「お金は寝かせて増やしなさい」(フォレスト出版)に掲載したおすすめインデックスファンドの最新アップデート版の意味もある記事です。今後もご注目あれ!


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インデックス投資の具体的方法 8ステップ(81,380PV)インデックス投資の具体的方法 8ステップ


6年連続1位達成。 当ブログの看板シリーズ記事、「インデックス投資の基本」カテゴリのまとめ記事です。

これは、インデックス投資のバイブルである「ウォール街のランダム・ウォーカー」(バートン・マルキール著)などの投資の古典をもとに、日本の投資環境に合わせてアレンジし、自分が実践しながら学んだ他の識者たちの主張の良いところをつまみ食いして、ネット上の無料ツールなどの便利情報をあわせてまとめたものです。

このシリーズ記事は、私を含め、投資が仕事でも趣味でもない「ふつうの会社員」にとって、最初に知っておいて損はない知識だと思います。


以上、2017年 梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー読まれた記事ランキングベスト10でした。たくさんのアクセス、ありがとうございました。
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Posted by水瀬ケンイチ