【全世界株式】低コストインデックスファンド徹底比較 2017年12月末

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「低コストインデックスファンド徹底比較」シリーズ記事として、全世界株式クラスの主要なインデックスファンドについて、2017年12月末で比較しました。

※当シリーズ記事の説明書きとして、まずは『新シリーズ!「低コストインデックスファンド徹底比較」開始。まずは説明書き』をぜひご覧ください。


全世界株式クラスの主要なインデックスファンドについて、2017年12月末で比較


全世界株式クラスの対象インデックスは、日本を含む「FTSEグローバル・オールキャップ・インデックス」と、日本を除く「MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス」です。

日本を除くMSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス連動のインデックスファンドでは、「配当込み」インデックス連動の「三井住友・DC全海外株式インデックスファンド」の信託報酬、実質コスト、インデックスとの差異が小さく相対的に高評価です。

日本を含むFTSEグローバル・オールキャップ・インデックス連動のインデックスファンド「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」は、2017年9月に設定されたばかりで第1回決算を迎えていないので参考扱いですが、実質的な信託報酬が 年率 0.24%とクラス最安値で、人気のバンガードの海外ETF「VT」を投資対象とするインデックスファンドです。第1回の運用報告書が楽しみです。

全世界株式クラスのインデックスファンドは、これ1本で、もしくは日本株式クラスのインデックスファンドと組み合わせて2本で、かんたんに世界の株式時価総額比率(世界市場ポートフォリオ)で投資することができるので、資産配分に納得ができればとても便利です。

他のアセットクラスも含め、当ブログの「低コストインデックスファンド徹底比較」カテゴリで、定期的に更新記事を書いておりますので、インデックスファンド選びのご参考にしていただけたらと思います。


※言わずもがなですが、投資判断は自己責任でお願いいたします。


<ご参考>
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